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『君へ』

作者:零那
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『2020.1.29』


眠れない日が続いて体力消耗もあって、いろんなことに少し限界って思うこともあって、それでも何とか大丈夫で、それは正直此処に友達と想える存在が出来たから。

今迄何もかもが君で、僕の全てで、何に対しても全てが君基準で、でも今ほんの少し変わった。

此の怪我、入院、意味があるなら、決まってた運命だというのなら、良い友達と巡り逢わせる為だったのかと思う。

それだけじゃないかもしれない。視野が広がり、色んなことを吸収できる状況でもある。僕にとって足りないものを少しでも補う為なのかもしれない。

僕自身の勉強になる期間なのかもしれない。それが今後の人生を少しでも良い方に変えれるなら、君にとっても良いだろうとも思う。

今日は君にお土産を持って帰ってもらう。友達と息抜きに出た。並んで買った美味しそうで高級なパン。お口に合うと良いな。

今日はほんの少ししか聞けなかった声、明日はもう少し聞けると良いな。


 
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