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転生旅行

作者:銀の梟
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第三部[ハリー・ポッター物語]
不死鳥の騎士団
  第ⅩⅥ話[事件は学校で起こっているんじゃない、魔法省で起こっているんだ]

 
前書き
前回のあらすじ

婆がピンクのフリルドレスは無いな

実はうっかりスネイプ先生

双子「一緒に仮病使って自習しよう」

グレンジャー女子 ポッター少年と赤毛少年の友情フラグすら折っていた

祝ハグリットドラゴン飼育免許取得

ハグリット いちゃもんをつけられホグワーツから逃走

ダンブルドア クビ クビである   歓喜

赤毛少年 筋肉少年にランクアップ

双子「俺は学校をやめるぞージョジョー」

大体こんな感じ 

 
O月祖日

魔法省で騒動があったらしい。

ポッター少年率いるダンブルドア軍団が赤毛少年以外入院した。

赤毛少年(2m)に聞いたら「魔法なんて遅いから躱して殴ればそれで終わる」

これはもう赤毛少年とは呼べないな。

赤毛さんと呼ぼう。

アンブリッジ校長代理が行方不明。

マクゴナガル先生が代わりに指示を出していた。

授業の遅れを取り戻すためかかなりしっかりとした授業だった。




O月租日

ポッター少年たちが帰って来た。

赤毛さんと会うと

「ロンさん、ただいま戻りました」

と報告していた。

赤毛さんどれだけ活躍したんだ。

赤毛さんは体格からか皆に一目置かれる存在になっていた。





O月疎日

老害が帰って来た。

ボロボロの校長代理を連れてきていたから校長の座を力で取り戻したんだと思う。

校長代理を学校から追い出していた。

初めて老害が教師らしいことをした。





O月楚日

イモリの試験があった、

正直余裕だった。

グリーングラス女子ももう少し骨のある内容がよかったですって言ってた。

グレンジャー女子は物足りなさそうだった。

マルフォイ少年は全部最高評価をもらってとても喜んでいた。

ポッター少年は実技は最高評価筆記は可だった。

ロングボトム少年は魔法薬学以外が良だった。




O月訴日

学年末試験の結果発表

私[一位] まあ余裕

グリーングラス女子[二位]天才

グレンジャー女子[三位]天才

マルフォイ少年[四位]努力の人

ロンクボトム少年[五位]努力の人

ポッター少年[十位]頑張った

赤毛さん(2m)[十五位]思考する筋肉

グリーングラス女子がリベンジ達成と喜んでいた。

グレンジャー女子も次こそ勝つと笑いながら手を合わせていた。

青春ですね。




O月素日

今年はグリフィンドールが優勝した。

老害の唯一の出番が無かった。

珍しくマクゴナガル先生がアンブリッジの婆を追い出した時にストレス発散の為に加点したとか。

まあスリザリン  闇の魔術に対する防衛術の授業を単位ギリギリしかとらなかった生徒が多発したため普段の半分くらいの点数。

ハッフルパフ   アンブリッジに尻尾を振っている生徒が多かったため普段の倍の点数。

レイブンクロー  同上。

順位
1位グリフィンドール 927点     去年672点

2位レイブンクロー  892点     去年528点

3位ハッフルパフ   886点     去年432点

4位スリザリン    221点     去年666点

まあ順当な結果。

点数の殆どが学年末のテスト結果の加点だから仕方ない。

今年は赤毛さんが頑張ってたからこの成績でも純粋に祝福できる。

さすが赤毛さんの寮だ。




O月蘇日

キングスクロスの駅から自宅の別荘に移動した。

屋敷の僕妖精でも雇おうかな。

いない時間の方が長いからブラウニーさんには不向きだし。

埃を魔法で掃除するの面倒

大掃除だ。


掃除内容が続いている。

 
 

 
後書き
今回手に入れたもの

魔法界でも筋肉は強かったと言う情報

 
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