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魔法少女リリカル☆イリヤ

作者:マッハ
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敵の陣営

 
前書き
なんでこんなぶっ壊れ創ったんだろ。強敵出したいからって...ねぇ?あとFGOのネタバレ含みますのでやってない方は見なくても一応大丈夫です。後に能力説明入るので 

 
「...帰ったぞ、スカリエッティ」

「おや、帰って来たのかいダークネス・エンデ」

そう呼ばれた男は黒いマントに黒い体をしていた

「貴様が我を呼び起こしたのだからな。少しは恩を感じているのだぞ?」

「そうか、それが本当なら早く聖船総刃を倒してほしいんだが。なにせ私の計画の一番の障害は彼だからね。次にエースオブエースと言った所だがあれは聖王を人質にとれば何もできなくなる」

「それはどうかな?見ていたがあの女も聖船総刃と同じ特別な力を持った存在だぞ?」

「というとどんなものかな?参考までに聞かせてほしい」

ふん、とダークネス・エンデと呼ばれた男は鼻を鳴らして

「創作物の主人公...と言えば分かるな?」

「なるほど、彼も彼女も世界に守られた存在と言う訳か...実に非化学的だが納得ができるよ。だがそんな相手に君は勝てるのかい?」

「我を誰だと思っている?全てを終わらせる闇だぞ?光は闇を凌駕できない。光ある限り闇はあるのだから。それに負けないくらいの力はつけてきた」

そう言って懐から取り出す2枚のカード。それはイリヤ達が持つ紛れもないクラスカードだった。だがイリヤ達とは違う種類、そう。色が黒いのだ。そして1つはアベンジャーと書いてあるがもう1つはビ...までしか読めないくらい霞んでいる。アベンジャーの中身はアンリマユそしてもう1つは謎のまま、だがダークネス・エンデは

「アベンジャー...復讐者かい、まぁ封印されていた君には持ってこいの意味じゃないか。でももう1つはなんなんだい?」

「これか、これはな。ビーストと言ってアベンジャーが人類「を」滅ぼそうとする悪なら、ビーストは人類「が」滅ぼす悪だ。」

「人類が?」

「そう、それは言ってしまえば人の発展が自滅へと進んでるようなものだ。人類悪というのを聞いた事はないか?」

「ないね、その人類悪とは?」

エンデはニヤニヤ笑いながら

「人類の汚点、人類を滅ぼす悪だよ」

悪そうな顔をして答える

「そんなものどこから手に入れたんだい?」

「そんなもの倒して手に入れたに決まってるだろう。人類悪が人類を滅ぼす悪ならその悪性を上書きすればいい。俺の固有スキル夢うつつ夢で書き換えたのだ」

「確かどんなものも思いのままの悪に換えるというスキルだったね」

なんて破格なスキルなのか、そんなものを持った敵がいたという

「手に入れている事が条件だがな。こいつはティアマト神...だったが既に書き換って別のものになっている」

「ならばどうやって使うのかな?」

「取り込む、それだけでティアマト神以上の力を得る。」

「しかし分からない。どうやってそんな物を手に入れて来たのか」

「何、メソポタミアがあった時代まで行き核をとって来たまでよ。時間移動に関しては奴が時間逆行を行ったため時空の歪みが発生した場所まで行き行きたい所までいっただけだ。核をと言うのはティアマト神は殺せないからその芯なる核だけを抉り採った。まぁそのおかげでそこにいたレイシフトというものをした奴らがティアマト神を倒したがな」

「要するに大冒険をしてきた訳だ」

「要約するとそうだな。まぁいずれにっせっよ!これで我は奴に負けない」

ビーストとアベンジャーのクラスカードを取り込んだエンデ。その体はいっそう黒くなった

「どうだね?新しい力を得た感想は?」

「ふむ、思ったほど馴染むな。これは我が人の心の闇だからだろうか。まぁそんなものはどうでもいい。大事な事はこれで我は無敵となった事だ。どうだ?試しに貴様の作った玩具で力試しでも」

「いいだろう。私も君の力が知りたいからね!さぁ練習場に来るといい!今私の持てる最高の戦力を与えよう!」

エンデの身長は二.五メートルほど...他の物を見下ろす様はまるで人類を見下すかのように

「さぁ、どこからでもいやいつでもかかってこい。我は"何も"しない」

「ふむ、では」

管制室からスカリエッティが1つのガジェットを動かす。そのガジェットは明らかにエンデの首を狙っていた。だが

「...」

ボンと音を立てて壊れる否消える

「ふん、やはりそうか」

「何か分かったのかい?」

「この身破滅させる闇というスキルが追加されている。これは我に攻撃した者、物を問答無用で削すという力だ。例外はあるがな」

「彼か」

「そうだ。奴には奴だけのスキル護られざる芯核があるからな。奴に霊的能力も能力攻撃も本当は通用しない。だが今効くのは奴が無意識に抑えているからだ」

エンデは手をグーパーと繰り返し言う
そして0.1秒の差もなくガジェット達を殴り蹴り飛ばす。それはスーパースローカメラを更にスローにしてそこからスローにする事で見える速度

「力も増しているな。だがこれも奴の本当の反応速度ならついてこれるだろう。それにいつも速い訳ではないようだからな」

どうやら考えてる間や他の事をしてる間はスピードが普通に戻るようだ。それでも強い事に変わりはない

「もういいぞスカリエッティ。これ以上やるとお前の玩具が無駄死に...いや機械は死なぬな壊するぞ」

「そうだね、私も君に触れるのはこれから止しておこう。今消えては元も子もないからね。娘達にも言っておこう」

「そうしておけ。我とて仲間は失いたくないからな。貴重な戦力だ」

エンデは部屋を出て総刃の写真やデータがある自室に行く。そこは総刃を研究するための部屋

「聖船総刃よ、我は貴様との戦いを楽しみにしているぞ。フハハハハ!!!」
 
 

 
後書き
もうそろそろ寝ます。明日起きたら投稿します 
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