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魔法少女リリカル☆イリヤ

作者:マッハ
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訓練終了!

 
前書き
消えない雨の~ 

 
「じゃあ一旦寮でシャワー使ってロビーに集まろっか」

「「「「はい!」」」」

「ん?あの車は」

「フェイトさん!八神部隊長!」

中から二人が

「すっごーい!これフェイト隊長の車だっんですか?」

「うんそうだよ。地上での移動手段なんだ」

「どっかの誰かさんみたいに市街地での勝手に魔法使うのは禁止されとるからなー」

さーて誰の事やら

「みんな練習の方はどないや?」

「あー」

「頑張ってます」

「今回なんかエリオが俺に一撃入れたからな」

「そうなんだ。すごいねエリオ」

「ありがとうございます!でも偶々ですし」

「慢心しないのは良いことだが少しは自信を持ってもいいんだぞ?」

エリオを励ます

「エリオ、キャロ、ごめんね。私は二人の隊長なのにあんまり見てあげられなくて」

「あ、いえそんな」

「大丈夫です」

フェイトかなり気にしてたからな。執務官の仕事は尋常じゃなく忙しいらしいし

「4人共いい感じで馴れてきてるよ。いつ出動があっても大丈夫」

「そうか~、それは頼もしいな~」

「どこかにお出かけ?」

なのはが聞く、確かにこの時間帯にはやてと一緒にどこかに行くってのは珍しいな

「うんちょっと6番ポートまで」

「協会本部でカリムと会談や」

「私は昼前には戻れるからお昼はみんなで食べようか」

「「「「はい!」」」」

「ほんならな~!」

...はやてのあの口調はいいのか?いや俺が言えた事じゃないのは分かってるがだからって気が抜けすぎてる気が





「みんな...まだかな...」

「そういうもんだって。俺の家なんかなもっと大変だったんだぞ?」

「というとどんなですか?」

「まずな、イリヤ、クロ、美遊、シュテル、レヴィ、ディアーチェ、ユーリ、アイリさん、セラ、リズが家の女性陣で男性陣が俺と兄と父親しかいないんだ。しかも俺は養子だから血の繋がりは一切ない」

「え?そうだったんですか!?」

「あぁ、でもそのおかげでイリヤに出会えてなのはに出会えて今がある。きっとそれは無意味じゃなかったって思うんだ。エリオもフェイトと出会えてよかっただろ?」

「はい!すっごくよくしてもらってますから会える日も楽しみでした!」

元気よく答えるエリオ。フェイトはいい親?...姉?になったな。

「おや、ダーリンではないですか」

「ダーリン言うなし」

「あの、気になってたんですがダーリンってお二人は付き合ってるんですか?...あ!失礼な事を聞いてすみません!」

「いやいいぞ。聞きたい事はじゃんじゃん聞いてくれ。簡潔に言うと付き合ってない。シュテルが勝手に言ってるだけ」

「そうなんですか」

「ひどい、あの日の夜の事は遊びだったんですね?」

「子供の前でそんな事言わない。あとあの日の夜とか俺は知らない」

「アハハ」

苦笑いしかできないエリオだった 
 

 
後書き
もう話す事なくなったや。どうしよう。何か後書きか前書きに書いときたいんですが...質問、リクエストなど受け付けておりますので適当に感想に書くなりつぶやきに書くなりしてください。 
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