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魔法少女リリカル☆イリヤ

作者:マッハ
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悲しい敵対者

 
前書き
10分おきに投稿してるんですがもっと早くした方がいいですかね?そこんとこ聞きたいんですが。遅くしてくれと言われても...うーん、遅くはちょっと、早くStrikerSまでいきたいんで 

 
「♪」

料理を作ってる。料理というかお菓子だな
もちろん二人や美遊の分も
今セラとリズは出掛けてる。士郎さんは部活動だ。家にいるのは俺達だけ

[通信が入ってるぞ]

誰からだろ?態々通信だなんて

「はい、こちら衛宮総刃」

「総刃か、いきなりで悪いがアースラまで来てくれないか?」

「どうしたんだクロノそんなに慌てて」

二人だけの友人、クロノ・ハラオウンだ。もう一人はユーノ、ユーノは最近無限書庫とやらで調べものをしてるらしい。なのはから聞いた

「なのは達がやられた」

「え?」

「あ、悪い、言い方が悪かった。なのは達が墜とされた」

「誰に!?」

「ソウ?声を荒げてどうしたの?」

「なのは達が墜とされたらしい!」

「え!?嘘!?フェイトも!?」

「とりあえずアースラに行くぞ。クロを呼んで来てくれ。俺は美遊を呼んでくる」

4人集まりすぐにイージスを展開してゲートを開ける。アースラまで続くゲートだ

「クロノ!」

「落ち着け、二人の命に別状はない。安心しろ」

「そ、そうか」

「敵だがな」

映し出される映像にはシグナムにヴィータが映っていた
俺は驚いた。だが周りに悟られないように目を見開くだけだった
二人が...あの二人が理由もなくこんな事をするはずがない。何か理由があるはず

「彼女達は闇の書の守護騎士、闇の書とはジュエルシードと同じロストロギアだ。だけど規模が違う。」

「....」

「それで私達まで呼んだのには理由があるのよね?」

「あぁ、今全力で守護騎士を探している。なのは達のデバイス、レイジング・ハート達は今修復中なため出られるのが局員だけか君達だけなんだ。前に力を貸してくれたから頼めるんだが守護騎士を捕まえるのを手伝ってほしい。あぁ総刃は嘱託魔導師だから拒否権はあまりないが」

「友達がやられたのに黙ってられないよ!私はやるよ!」

「私も」

「めんどうだけどなのは達がやられたんなら仕方ないか...私もやるわ」

「ありがとう「クロノ君!」どうしたエイミィ?」

「守護騎士の反応とらえたよ!今座標出すね」

モニターに映ったのはシグナムとヴィータだった。シグナムは戦い方は分かってるがヴィータはまだ戦った事がないから分からない。多分あのハンマーでなんとかするんだろうけど

「今から行く、モニターしておいてくれ」

イージスを展開し座標の所まで飛んで行く。まずはシグナムからだ




sideシグナム

そろそろ騙し騙しでやっていくのにもボロが出てきたな。だが主はやてのため!家族のために!

「....」

目の前に見たことのあるゲートが開く、あぁこれは奴が来るのだな

「....」

「衛「名前を聞こうか」!?衛「その前にこちらから名乗るべきか、衛宮総刃。真名を聖船総刃だ」...ならば衛宮、何故ここに来た?」

「お前を倒すため...説得するためだ」

まさか衛宮の奴、私達と初対面のつもりで?ならばこちらの情報が管理局に渡っているという考えは棄てた方がいいな
衛宮の奴はあくまでも初対面、知らない人間と接しているつもりだろう。ならば

「烈火が将シグナム、我らの主のために貴様の魔力を頂いていく!」

「やれるもんならやってみろ!」





sideout

「くっ!」

やはりシグナムは強い!交差しなければ勝てないくらいに。いやまだムーンやサンを使ってないな。ならそっちも試して

「でりゃあああ!!」

「なっ!?スラッシャー!」

ヴィータのハンマーを二つのスラッシャーで止める
その間に自分は後ろに下がる

「ちょっとキツいな」

「はっ!ちょっとじゃねーくせに!」

「分かった。なら、ルナミラクル!」

二人に分身する

「分身しただと!?」

「慌てるなヴィータ、どちらに実体があろうと倒せばいいだけだ」

「そうだな、鉄槌の騎士ヴィータ!行くぜ!」
 
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