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魔法少女リリカル☆イリヤ

作者:マッハ
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3回戦4日目 サイバーゴースト

 
前書き
正直に言うと12月までの繋ぎ役として出した話ですし 

 
「よし!行くか」

「マスター、もう大丈夫なのか?」

「あぁ、大丈夫。それにのんびりしてられないよ。暗号鍵を取ってないんだから」

「昨日だらーんと帰って来た時は焦ったぞ」

「そんな事言うならついてこればよかったのに」

「ご主人様が悪いんです」

なんでさ
外に出てさぁアリーナへ行くかと思ったが魂の改竄でもするか

「という事でお願いします」

「何がという事なのかわからないけど魂の改竄ね、今やるわ」

...あのありす...まさか死んでる?
その考えにいたるには幾つか気になる言葉を言っていた

「空はまっかっか」...普通は夕焼けを思い浮かべ

るだろう...だが戦争じの空は赤い

「おうちはまっくろくろになって」

空襲だろう。

「まいにち変わらなくて」

戦争中だ、1日で終わるはずない

「おともだちはいなくて、ママもパパもいなくて」

多分亡くなったんだろう

「でも、がまんできないぐらい、いたいコトがあって。気づいたらここにいたの」

気がついたらここにいた...というのは俺と同じだ。でも状況が違う。そもそも今の世界で戦争をしている国はごく限られている。
全くないワケではないがそれでも指で数えられるくらいだ

「どうした?悩み事か?」

「橙子さん...あの、ありすって子なんですけど」

「まさかあの白い服を着た少女の事か?」

「はい、まさか...死人とか?」

「よくわかったな。あの子はサイバーゴースト死者の記憶や意志が電脳世界に焼き付いたものだ。」

記憶...そうか、それで断片的にしか...

「まさか同情しているのか?」

「...分かりません」

「まぁどうでもいいが」

「固有結界ってバーサーカーじゃ使えませんよね?」

「当たり前だ。まさか敵がバーサーカーとでも言うのか?」

「いえ、固有結界を使ったのだから多分キャスターだと睨んでます」

「妥当だな、キャスター以外で使うのなら魔術師か魔法使いくらいだろう」

その固有結界使う奴がうちのパートナーの一人なんですが
それにイスカンダルも使えます。はい
黙っておこう

「しかし固有結界を使うサーヴァントか、サイバーゴーストなら使えてもおかしくないな」

「え?なんでですか?」

「サイバーゴーストは膨大な魔力を持つ」

そうなんだ。俺も多いって思ってるけど多分それ以上なんだろう

「終わったわよー」

「...ありがとうございました。話、参考になりました」

「そうか、ならばさっさと行くといい」

「行こうみんな」

アリーナへ来る
敵は段々と強くなっている。けど倒せないワケじゃない。あれ?あそこに何か落ちて

「...メモ?」

なんだこれ...最後のAは分かるけど他が
戻ったら橙子さんにでも聞いてみるか
っと、暗号鍵取らないと

暗号鍵を取ったらさっさと帰った 
 

 
後書き
12月まで何書けばいいかわからなかったからEXTRA書いた。 
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