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ウルトラブライブ

作者:モブブ
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ウルトラマンダイナ
最終章Ⅰ 東京壊滅
  最終章Ⅰ 東京壊滅-2

海未「ことり…えぇ、いましたよ。さぁ穂乃果、せっかく時間があるんです、今日寝てた分しっかりと復習しますよ‼」

穂乃果「嫌だ‼鬼ぃー‼穂乃果を何処につれてくの‼」

海未「誰が鬼ですか‼いいから、早く教室に戻りますよ‼まったく…下級生にまで迷惑をかけて‼ガミガミガミガミ」

ことりが1年生に頭を下げて2年生は去っていった

絵里「さすが希ね、さぁにこ?貴方もちゃんと上級生としての務めを果たしなさい‼」

にこ「ちょ、離しなさいよ‼襟首掴んで引きずらないで‼…ちょ、やめ、やめろー‼」

希「ほな皆またな~」


希が手を振りながら3年生は教室に戻った


真姫「なんだったの?今の」

花陽「あはは…って、凛ちゃん寝てる…」

凛「Zzz……」

真姫「はぁ……凛‼」

凛「んにゃ!?」

真姫「あんたも寝てないで少し勉強したら?見てあげるから」

凛「えぇ~」

花陽「凛ちゃん、頑張って‼」ゴソゴソ


花陽が鞄をあさりだし、真姫はそれを横目で見ていると中からおにぎりが出てきた

真姫「花陽、復習終わるまでおにぎり禁止ね」

花陽「あ?」

真姫「ひぃっ‼」


花陽は今まで誰もみたことのない鋭い目付きで真姫を睨んだ

凛「かよちんはお米のことになると人が変わるにゃ」

真姫「変わりすぎじゃない?」

凛「凛はこっちのかよちんも好きにゃ、かよちん、勉強が済んだら真姫ちゃんがご飯を買ってくれるそうにゃ」

花陽「勉強しよう凛ちゃん‼」

凛「巻き添え食ったにゃ……」

真姫「はぁ……」


何故か溜め息が止まらない真姫であった


花陽「でもその前にお手洗いにいってくるね」

凛「かよちんが行くなら凛も行く~」

真姫「早く戻ってくるのよ?」


凛と花陽はトイレへと向かった



 
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