| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

いなずまいれぶん〜くろすらいじんぐ〜

作者:shoogel
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

第1回イナイレラジオ

雷藤「はい!始まりました〜、第1回イナイレラジオ!閃光こと雷藤と!」

円堂「熱血キャプテンこと円堂と!」

豪炎寺「豪炎寺がこのラジオをお送りします」

雷藤「いや、決まったな円堂!」

円堂「そうだな!でも豪炎寺も何か言えよな〜」

豪炎寺「特にアピールすることはないだろう」

雷藤「それじゃ本題に…」

円堂「ちょっと待てよ!」

豪炎寺「どうしたんだ円堂」

円堂「俺思ったんだけどさ。なんで2人ここにいるんだ?今、本編じゃチームにいないだろ?」

雷藤・豪炎寺「「…………………………」」

円堂「…………………」

雷藤「と言うことで!ただ俺らが喋りまくるイナイレラジオSTARTだぜ!」





雷藤「梅雨に入ってどんどん暑くなって来たよな〜」

円堂「えっ?今、梅雨なの?」

雷藤「バカ。俺らとは違う視聴者たちに言ってんだよ」

豪炎寺「今年の梅雨も厄介だよな」

雷藤「そうそう。雨ばっかり、退屈すぎるぜ」

円堂「雨だとなかなかサッカー出来ないしな」

雷藤「こんな時もサッカーが頭から離れないなんて…流石円堂だな…」

豪炎寺「まあこれが円堂という人間だろう」

雷藤「それもそうだな…。えっ…あっはい」

円堂「どうしたんだ?」

雷藤「いやディレクターがお便りコーナーにはいってくれってさ」

円堂「ディレクター?そんな人居たっけ?」

豪炎寺「あいつだよ」

円堂「え!?ディレクターって鬼道だったのか!」

鬼道「そんなことはいいから、早くお便りコーナーにはいってくれ」

雷藤「はいはい。鬼道ディレクターがそう仰ったのでコーナー入りまーす」





雷藤「はい、放送初回にも関わらず沢山のお便り頂きました!」

豪炎寺「ありがたいな」

円堂「早く読もうぜ!」

雷藤「慌てない慌てない。では読ませていただきます。ラジオネーム【壁山Heyゴロー】さんからです」

3人「「「ありがとーございます」」」

雷藤「えーと、最近部活の練習が増えて、なかなかお菓子が食べられないッス!どうしたらいいッスか!?…だそうです」

円堂「うーん。お菓子を食べるのもいいけど、それよりサッカーやろうぜ!」

雷藤「はい解決しました〜。壁山Heyゴローさん、サッカーやりましょう」

豪炎寺「なんか適当だな…」

雷藤「んじゃ、これを豪炎寺読んで」

豪炎寺「あ、ああ…。ラジオネーム【竜に染まった人】さんからです」

3人「「「ありがとーございます」」」

豪炎寺「最近俺がシュート打つ機会が減ってきている気がするんだが、気のせいか?…だそうだ」

雷藤「気のせいです。はい、解決しました〜。次が最後かな?最後は円堂読んで」

円堂「おっしゃ!任せろ!ラジオネーム【ブラックローズ】さんからです」

3人「「「ありがとーございます」」」

円堂「最近あるチームに入って強いチームと戦ったんだが、シュートを打たせてもらえなかった…どうなっているんだ。だそうです」

雷藤「それは自分たちにはどうしようもありません。はい、お便りコーナー終了です!そしてお時間がやって来ました!」

円堂「えっ!?早くないか?」

雷藤「気にするな」

豪炎寺「気にするだろう…」

雷藤「第1回イナイレラジオ無事に終了しました!」

円堂・豪炎寺「「無事だったか…?」」

雷藤「お相手は雷藤真紅と!」

円堂「円堂守と!」

豪炎寺「豪炎寺修也でした」

3人「「「また次回お楽しみに〜!」」」
 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧