「非日常なスクールライフ〜ようこそ魔術部へ〜」の感想

緋色の空
緋色の空
 
コメント
今私は恐怖と戦いながらこの感想を書いています、こんにちは。
具体的に言いますと窓と網戸の間にデカい虫がいます。そして私は虫嫌いな緋色の空です。窓を開けさえしなければ部屋には入ってこないけど……どこから入ってきたお前……。

射的、思っていたより空間を使う競技でした。しかも的が水晶。割れたら破片が大変なのでは……いや、機能を停止とあるから割れはしない感じ……?
あとちょっと気になったんですけど、ルールにある「他のプレイヤーを意図して攻撃した場合」ってつまり「あ、うっかり巻き込んじゃった~てへぺろ~☆」みたいなのは許されると?やだ……そうやってルールの裏を狙う奴がいたらどうしよう。

いつもなら話の流れに沿って感想を書くのですが、ちょっと今回は変えます。なので次は晴登君。
何か早速置いていかれてますね!?元々後方に位置していたとはいえ、なんてこった。……あ、でもギミックがあるってことは実は落とし穴に落ちたりしているので後ろに誰もいません、的な可能性もあるのか……。
そして先頭突っ走る影丸さん。彼を始めとする飛んでる皆さん、競走って「用意したコースを走ってもらい、」ってありますけど、飛ぶのはルール的にオッケーなんです……?

さて。
きっと波羅月さんはこう思いながら書いていたでしょう。――――「今回きっと緋色の空は暁君のシーンで荒ぶるな」と。
大正解です。一周回って、すん、ってなりました。何が起きたか解らなくて一回読むの中断しました。頭が理解する時間が必要だった。え、暁君今回だけでいろんな姿見せすぎでは?全方位に向けての一斉射撃ですか?もれなく全弾ヒットしたんですが。
ハブられたのでは?ってショック受けるの最高に可愛い。そして「ちょっと本気、出しちゃいますか」の威力よ。台詞選びの一つ一つから「お前の息の根を止めるぜ」という意思を感じる。何か最近暁君の言動の全てにそう感じてる気がします。あまりにも推し。

という訳で。
全競技が始まっていくようですが、果たして魔術部は何位に食い込めるのか。部長を本戦に連れていけるのか。
魔術部ー!頑張れー!と旗を振りつつ。

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
家にGが出ようものなら、外に逃げ出してしまうくらいには虫が苦手な波羅月です。男なのに情けないとか言ってはいけません(重要)

さてさて、早速参考になる視点をありがとうございます。
"射的"のいわゆる誤射に関しては、「意図的はダメやろ!」と思ってそのルールにしたのですが、意図的じゃなかった時のデメリットが無いのは確かに考えものですね。「意図的は失格、そうじゃないなら減点」くらいにしときましょうか。
"競走"に関しては……盲点でしたね。何の意図も無くそう書いてました。もちろん、コース上であれば飛ぶのはオッケーです。……勘違いする人が続出する前に修正しときます。

そしてお気づきの通り、暁君をよく観察される読者がいらっしゃるので、いつも彼の言動にはかなり気を使って書いております笑。
普段は本気なんてこれっぽっちも出したがらない彼ですが、当然時と場合によります。学校の下らないテストよりも、こっちの競技の方がよっぽど興味があるんでしょうね。果たして彼はどこまで上り詰めるのか。楽しみです。

これからは恐らく、長々と予選の話が続きます。タイトルが思いつけば順次修正しますが、思いつかなければ⑩くらいいくかもしれません笑。そこはインスピレーションに任せます。

それでは、今回も感想ありがとうございました!