暁 〜小説投稿サイト〜
『自分:第1章』
『ユウと電話』
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テンションあがってた。

『ちょお待っといて!!』

店内に入ってスグ出てきた。

『はいコレ!あげるけん♪ユウ君と別れたあかんよっ!また電話しちゃりぃ♪』

テレカ買ってくれた♪

『恵チャンの気持ちは素直に嬉しいけど、ここまでしてもらうわけにはいかん。今なら返品効くんやない?』

『でも、別れたくないなら、たまに電話位しとかなぁ...』

『大丈夫!別れる言わんかったし。浮気とか死んでもせん奴やし。童貞捨てるとき、結婚する相手としかせん!って言った奴やから。笑えるよね。』

『あはは...それはそれで重いやんユウ君。まぁたまに電話しちゃりぃ♪』

『わかった。ありがとっ。いつかチャントお返しさしてな!』

『美味しいもんおごって♪』

『わかった♪』


またユウと話せる。
恵チャンに感謝。
頑張って仕事しよっ!
自立できたら出て行けるし。
また家借りて...
あ...保証人...
寮長がなってくれてたけど、もう誰もなってくれる人が居らん。
どうやって借りたらえんやろ...

まぁ一旦そこはおいといて。

とりあえず仕事。


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