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『自分:第1章』
『女性施設/仕事』
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、縛り付けたくはない。
逢えんし、自由になって良いよってこと。
とりあえず声が聞けて良かった。

一方的に現状を伝えて切った。
会社の電話やし...
ユウからしたら意味解らんかったと思う。
切った後に、焦りすぎたかな...とは思った。
また、どうにかして電話かけれんかな...


帰って、恵チャンにユウのこと相談した。
ほなテレカ貸したげるって。
電話かけに一緒に行こって。
ユウに興味津々だった。

零那は5時終わり。
恵チャンがシフト合わせてくれた。
待ち合わせは恵チャンのバイト先。
帰り道にあるから零那が其処に行く。


何を話すかまとめなあかん。
帰りたいって泣いたらあかん。
迷惑だけはあかん。
重荷になったら最悪。

でも、結局話すことはまとまらんかった。
とりあえず、聞かれたことに答えよう。


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