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FAIRY TAIL 忘却の最期
第1話 妖精の尻尾のサラマンダー
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やりすぎよ!!」

「み、港がめちゃくちゃだ・・・!」

全壊している港があった。

これは、全てナツがやったものだ。

「あい!」

「あいじゃない!」

そこに、フィオーレ軍隊が港に向かってきていた。

「軍隊!?」

「やべ!逃げんぞ!!」

ナツはルーシィの手をとり走り出す。

「なんであたしまでー!?」

「お、おい待て!!」

ラストは慌てて追いかける。

「だって、俺達のギルドに入りたいんだろ?」

ナツが振り向き

「来いよ。」

優しく微笑んだ。

「・・・うん!」

「妖精の尻尾に入るのはいいが・・・ここを何とかするのが先だ!」

ラストは急に止まりガントレットの甲にDBを呼び出す。

「グルー・ティアー!!」

ガントレットから接着剤が噴出し、軍隊の足元に撒き散らす。

「な、何だこれ!?」

「接着剤!?」

巻かれた接着剤により軍隊は足をとられていた。

「今のうちだ!」

「すっげーなお前の魔法!」

「いや、これあんまり使えるDBじゃないんだけど・・・」

ルーシィ、ラストはナツとハッピーと共に妖精の尻尾へと向かった。



魔法評議会 ERA

「また妖精の尻尾の馬鹿共がやらかしおった!!」

評議会では、ナツが起こした問題について協議が行われていた。

評議員の怒りは心頭

いつかは街を壊滅しかねないとの意見も出てきた。

「オレはああいう馬鹿共、結構好きですよ。」

笑って言ったのは、評議員のジークレイン。

「貴様はだまっとれ!!」

それに怒鳴ったのはオーグ老師だ。

ジークレインの後ろに一人の女性・・・ウルティアが現れた。

「ジークレイン様。」

「何かわかったか?」

「はい、軍隊を足止めした魔法のガントレット・・・アレを持つものが現われました。」

「ようやく動いたか・・・さて、今後どうなるか・・・楽しみだな。」

ジークレインは不敵に笑う。

この笑みに隠された、ジークレインの思惑とは一体・・・・・


第1話 完

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