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魔法少女リリカルなのは 世界を渡りあるく者
第二章 魔術師と英霊たちとの邂逅 〜冬木 第五次聖杯戦争〜
剣の英霊と剣を極めしもの
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朝起きて、ご飯食べたらすぐに出掛けた

なんでも、もう一人の同盟相手がいるらしいとか

「成る程ね、今日は顔合わせって訳かな?」

「ま、そんなところね」

それにしても、なんで気がつかなかったんだろうな

外に出て、初めてこの異様な雰囲気に気がついた

具体的には足元を変な感覚が通っているのだ

恐らく、世界の基盤になにか良くないものが通っているのだろう

(後で調べてみるかな)

そんなことを考えているうちに前を歩いていた遠坂の足が止まる

「ここよ」

そこにあったのは

「おお、でかいな」

日本の家!みたいな感じな家だった。結構広そう

だが、他の家との明らかな違いがあった

(結界?でも攻性ではないな。感知のみかな?)

魔術結界が貼られていたのだ。しかも、うまく地脈とリンクさせてあり近づかないと分からない

(気は抜けないか...)

恐らくここに住んでるのは相当な使い手であると踏み、警戒をマックスにする

そして、俺たちは家へと踏み込む










「お、きたか遠坂」

ん?今凄い警戒心のかけらもない声が聞こえたぞ?

「おはよう衛宮くん」

「そっちの人は?」

「後で話すわ。取り敢えず家の中に入ってもいい?」

「わかった」

あ、俺そっちのけで話進んでる

もしかして中に同盟相手がいて、その人の血縁者かな?

そんなことを考えながら遠坂について行く

しかし、不意に視線を、いや殺気を感じた

「っ!!準備(スタンバイ)....!」

魔術回路を励起させる。(どうやら魔法はリンカーコアの魔力より魔術回路の魔力の方が少なくて済むらしいから)

俺はこの家にいる全ての存在の情報位置を取得した

「誰だ!」

殺気を放った人物のいる場所に誰何を放つ

(相手は超常の存在、こっちも奇跡を行使しない限り勝ち目はない)

そんなことを考え、どうするか作戦を組み立てていると

「お、おいセイバー。あの人は別に敵じゃないぞ」

「む....」

そこにいたのは普通の私服の女性

「はっ?セイバー?」

「いかにも」

「ってことはお前がマスター?」

「ああ」

・・・

マジでか....

今まで警戒していた苦労を返してくれ....


それは、どう考えても戦ったことのないマスターと最優のサーヴァントのコンビだった




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なるほど理解した。俺は遠藤蒼炎、今は遠坂の協力者だ。これからよろしく頼むよ」

「俺は衛宮士郎、よろしくな蒼炎」

俺はどうして同
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