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Fate/EXTRA IN 衛宮士郎
二回戦開始
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りの量。

「藤ねえ、これ一人で食べる気かな?」

「くだらんことを聞いてくるな。あの人に常識など通用しない」

「ごめん。そうだったな…………」

春はイチゴを山のように持ってきて、夏は、スイカを野球部が使うほどの数ほど持ってきて、柿は、渋柿、干し柿、甘柿など数々の柿(稀に牡蠣)を持ってきて、冬は、ダンボールをいっぱいの柿を引越しに使うぐらいの数を持ってきたな。桜や遠坂やセイバーがくるようになってから大分、処理が楽になったが、一人で暮らしていたころなんか毎日三食でてきったっけ………………。

「うっ……………ちょっと気分が………」

思い出すと胸焼けがしてきた。食べても食べても次々に運ばれてくるためみかんが詰まったダンボール箱減らない。それを減らすためあらゆる手を使い一週間三食みかんを使ったっけ。

「た、耐えろ」

「が、顔面蒼白のお前が言っても説得力がないぞ…………」

「き、貴様もだろ」

俺たちはダンボールをしまうとよろよろと探索を再開する。何とか暗号鍵をゲットすることができたが、気分が最悪であったため今日はここまでにして 切り上げることにした。
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