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ロザリオとバンパイア 転生物語
第五話 決戦前夜 誓い
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アクアとモカに血を吸われたケイトは気絶し、モカのベッドで寝ていた。

『んんーここは?』
「わたしの部屋だ。安心しろ。 その…さっきはすまなかったな…
姉さんと寄ってたかって」
モカはケイトのそばに椅子に座りながらあたまをさげた

『いいよ… 気にしてないし 仲良くしよっていったじゃん?』
これをきいたモカは笑顔になりちょっと笑った♪
『そういえば、モカちゃんは何歳なの?』
「今年で16になる。今は学園が夏休みでこっちに帰ってきてる。
それとケイト…一ついいか?…」
モカはちょっと顔を赤くして
『なに?モカちゃん』
「モカちゃんって呼ぶのはやめてくれないか?…//
少し恥ずかしぃ//」
そう。家族や兄弟に言われるのはさておき、異性しかも、タイプの
人からいわれると恥ずかしいもの。
『うん。わかったよ モカ♪』
ウィンクしながら話し、モカは、また赤面したw
まあウィンクは反則だねw
そこへドアをノックする音がした
「モカ?いい?はいるわよ?」
アカーシャだ。
「ああ。いいよ。」
アカーシャが寝巻き姿で入ってきた。しかし表情はある意味緊迫していた。
「モカとケイトにアルカードについて話があるの」
そうアルカードとの決戦が近いのだ。
「ケイト、明日、我らの仲間の1人、御子神さんが館にこられます。
そして挨拶のあと、すぐに出発します。いきなりであなたにはわるいけど
大丈夫かしら?」
『アカーシャ… 一晩寝ればチャクラ、体力充分に回復できる。存分に暴れてやるさ』
「そうね。あなたがいればまだ勝算あると思います。
では明日から共に」
と、二人は握手をした
それを聞いたモカは
「母さん私も行く。戦う。ケイトと共に」
だかアカーシャはこれを否定
「ダメよ あなたは真祖のバンパイア まだ未来があるわたしの娘、
ここでアルカードに吸収されて死なせるわけにいかない」
そう 真祖の母の血を蘇生に生還したモカが吸収されればまた脅威となり
犠牲がでるなんとしてもモカだけは
「母さん、でも?」
『俺もアカーシャに賛成だ。 悪いが君が戦場に来られては困る
実の家族を亡くすというつらい思いは2人にさせたくない。もちろん戦場では
アカーシャは後方支援で俺の結界で守る
だが君までは守りきれるチャクラはない。
それに今日始めてあった友達をなくしたくないからな。
わかってくれモカ。 』
そうケイトだって前世で親をなくしている
親をなくすほどつらいものはない
「でもっ」モカが涙を流しながらゆっくりと声をだす アカーシャもなみだした
だかケイトはその涙をつつみこむようにアカーシャとモカをだきしめた
『2人は俺が守る なんとしても モカ、必ず帰るさ
アカーシャを君の母さんは死なせない、もちろんみんな
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