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貯蔵能力を持つ赤龍帝
交渉と真実

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匙君を担いで木場君を追っている。ちなみに匙君を担いでいるのは目立つのでリィンに認識をずらしてもらっている。

「よう、木場君、楽しそうなことやるそうだな」
「師匠!!と彼女さんと匙さんでしたっけ?」
「ああ、そうだな。エクスカリバーを折るらしいな」
「ええ、贋作は折らないと」

エクスカリバーに恨みでもあるのか

「う、ここは?」

匙君が起きた。

「学園外、それで、エクスカリバーをへし折る」

沈黙

「嫌だぁぁぁ」
「五月蝿い!!」

再び意識を刈り取る。

「酷いですね」
「まあ、そんなことより、まずはあれだな」

指差すは聖剣使い二人

「腹減ってるなら奢るぞ」
「誰が悪魔なんかに頼るか!!」

グーと腹の虫がなる。

「等価交換だ。これは悪魔としてのビジネスだ」
「そんな対価・・・・・エクスカリバーか」
「まあ、後で話そう」

ファミレスで聖剣使いがアホほど食っている。

「で、対価とはなにだ」
「聖剣を盗んだやつの情報」
「誰が大元帥になんかに話しますか!!」

いろいろ台無しだ。

「大元帥?」

ほら、君のパートナーも困ってるから。

「あんなものごっこ遊びだ。大体五歳ぐらいの話だろ」
「え?そうなの?お父さんがいっつも「あの大元帥を倒さねば」って言ってたから」

ライダーキックを根に持ってるのか。

「まあ、誤解は解けたな」
「ああ、そうだな、では、話そう」

事情説明

「バルパーをへし折ればいいのか」

折るモノ変わってるぞ、木場君

「さて、疑問はなぜこの地に逃げ込んだかだ。グレモリーとシトリー、両方は魔王の親族だ。つまり、相手は魔王相手に喧嘩を売っている」
「「ナ、ナンダッテー」」
「なるほど、流石師匠」
「これを俺達が買う」
「流石だな、一誠」

リィンフォースが誉める。

「おい、勝手な行動は・・・・・」
「僕の反転する勝利の剣に負けた君たちに魔王に喧嘩を売るほどの大物に勝てるのかい?」
「っく、わかった、手を借りよう」
「ゼノヴィア・・・・・」
「決まりだね」

ファミレスの代金を払って家に帰る。

「相手は目立ちたくないはずだ。つまり、夜に行動する」
「でも、悪魔のことを考えているんじゃ・・・・・」

木場君の指摘も正しいだが

「相手は夜でも勝てると思ってるだろうよ」
「ありそうだな」

料理をしたり、匙にを気絶させたりした。
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