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とある星の力を使いし者
第103話
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その意味について考えようとするが、別の天草式の男が建宮に報告する。

「艦隊の残骸の中に生命反応を複数察知しました!!」

「・・・・・・・・・インデックス、「女王艦隊」は何でできている?」

「え?・・・えっと、魔術で作った氷だけど。」

「なるほどな、建宮。」

インデックスの言葉を聞いた麻生は建宮に指示を出す。

「おそらく、その生命反応の中に当麻達がいる筈だ。
 回収しないと溺死するぞ。」

「ちょっと待つよな。
 何がどうなって・・・・」

「説明は後でしてやるから、今は回収作業を優先にしろ。」

「・・・・分かったよな。
 お前ら!生きている奴は全員救うぞ!!」

船が激しく移動する。
船の前面が、四つに分かれると花のように開いて海に投げ出された人を次々と回収していく。
回収した中には見慣れない男が数人とローマ正教の修道女などだ。
その中にはルチアとアンジェレネという修道女もいる。
麻生もこの二人には見覚えがあった。
その中にオルソラ、最後に上条が回収されていった。
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