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ハイスクールD×D ~THE GAME~
プロローグ
Prologue3
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神の領域ー

「神様ーここどこですか?不思議な感じがします」

「おお流石わかるのか!まあ簡単に言うと神様たちの世界だ」

「神様は他にもいるんですか?ああ人間界に記された神なんてほんのかわずかさ」

「やっと来たか・・・そんな人間の子供でいいのか?」

「ええ、ルール説明をお願いします」

「ああ、まずあちらの世界に行ったら神の干渉は厳禁である。神から与えられる能力は三つまでとし特に制限はない。容姿や出身地などの要望はただで答える。

そして重要なのはこのゲームに負けたものは死ぬ。勝てば戻れるがそれ以外はあちらの世界で一生を送ってもらう。」

「ま、待ってください!まだ子供ですよ!異例としt「無理です」そんな・・・」

「神様、僕は何をすればいいの?」

「お前は・・・「貴様はこのゲームを勝利することで富、名声、金欲しいものはなんでも手に入り、この者は神王になることができる。」無理しなくてもいいぞ」

「しんおうって王様のこと?」

「まあ大体合ってる」

「じゃあ僕は神様を神様の王様にするんだね?」

「で、でもな・・・」

「僕と話してくれたお礼。まだしてなかったから僕は神様を王様にしてあげる。」

「では力はどうする?」

「よくわからないから、ここは神様に決めてもらうよ」

「・・・任せとけ」

「では転送後、能力を伝える。それまでは眠れ」

眠らせる。

「他は?」

「何かしらで頂点を極めた者や才能があるものなど選ぶ基準は様々だが貴様の選んだ人間が戦闘力において確実に最下位だな」

「でしょうね、後聞いていおきたいのですがゲームをする世界をほとんど聞いておりません。」

「ああえーと確か『ハイスクールD×D』という話のはずだ。」

「人間の想像力は豊かですから興味深いですな」

「私は興味はない」

素っ気なく行ってしまった。

「さて能力考えますか」

背中の優希を柔らかい布のようなものの上に寝かせ、メモと羽ペンを用意する。


それかしばらくして


「起きたか」

「うん」

上体だけ少し起こしてこちらを見る。

「出来たぞ!お前の能力!」

「本当!どんなの?」

「それは後の楽しみだ、もうお前は出発しなきゃならねえ。頑張れよ」

「うん。神様お願いがあるんです」

「なんだ?」

「僕と友達になってください」

顔が真っ赤になり目を合わせていない。

「何言ってるんだ?もう友達でだろ!」

親指を立てる。

「うん!」

顔は真っ赤で目は涙でウルウルだが元気よく左手で親指をぐっと立てる。

「勝つよ僕」

「頑張れ」

お互いの拳と親指を重ね互い
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