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駄目親父としっかり娘の珍道中
第13話 早起きは三文の得、夜更かしは三文の損?
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角熟睡してたのを邪魔されたのだから。が、それと同じ位に銀時も不満だったのだ。

「文句があるならこの駄目フェレットに言え。こいつがどうもジュエルシードを見つけたっつぅからそれを回収に行くんだよ」
「何だそんな事……ええええぇぇぇ! マジですか!? 此処にジュエルシードがあるんですか?」

 いきなり驚く新八。流石はツッコミの達人であった。ノーマルツッコミ、ノリツッコミ、その他ツッコミなどお手の物である。
 そんな感じで三人+一匹はジュエルシードの反応があったと言われる橋の上近くへとやってきた。そして、其処ではジュエルシードを封印し終わったフェイトとアルフのコンビが居たのであった。
 


 

 以上、前回のあらすじであった。

「って、長ぇぇよ! どんだけ長いあらすじなんだよ! ドラゴ○ボールじゃねぇんだよ!」

 とまぁ、いきなり切れる新八を他所に銀時達はフェイトとアルフを見ていた。しかしその視線は明らかに友達を見る目線や仲良い人を見る目線ではない。明らかに敵意のある者を見る目であった。
 そして、それはフェイトとアルフも同じであったと言える。いや、寧ろフェイトとアルフの方が敵意以上に殺意をむき出しにして睨んでいるのが伺える。

「何ですかぁお宅らはぁ。夜の橋の上でレ○プレイですか? いけない大人の橋渡っちゃう気ですかぁ? 気が早ぇんだよ! そう言うのしたかったらなぁ、此処じゃなくて18禁小説に行けよ。此処はなぁ、健全なお子様が見る健全小説なんだよ。そんなレ○プレイや百合プレイなんか望んでる奴が来るべき場所じゃねぇんだよボケがぁ!」
「いや、それ言ってる時点で健全じゃないですから。ってか、それ言ってる銀時さんの方が遥かにやばいじゃないですか!」

 いきなりの危ない発言にユーノがツッコミを入れる。新八は未だに半ギレ状態なのでユーノが変わりにツッコミを入れた次第なのだ。
 
「何言ってるのさ。お前みたいな駄目人間が出てる時点でこの小説は18禁小説にくら替えしてるってのに気付かないのかい? どうせあれだろ。お前この後の展開で誰か女性キャラを○○○したり×××したりピーーーしたりするんだろうが! 見え見えなんだよ」
「おいいいぃぃぃぃぃぃ! 何とんでもない事口走ってんだ其処の犬耳ぃぃぃ! 本当にこの小説が18禁小説になったらどうするつもりなんだボケがぁぁぁぁ!」

 流石のユーノも切れてしまった。もう銀魂メンバーが来ただけでこの場の空気がフリーダムになってしまうのには慣れないようだ。しかも、ユーノはどうやら新八と同じツッコミ属性ならしくその手の事には慣れてるらしい。不憫と言えば不憫であった。

「おうおうおぉう! こちとらいきなり叩き起こされて不機嫌なんだよぉ。ボッコボコにされたくなかったらさっさと物置
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