暁 〜小説投稿サイト〜
FAIRY TAIL 友と恋の奇跡
序章 出会い
第2話 動物召喚
[1/2]

[8]前話 前書き [1] 最後 [2]次話
外に出ていざ勝負ッ!審判はマスターがやるんだね。私の魔法を皆に見せれるぞ〜!でも、ナツも強そうだなぁ〜。負けたらどうしよぉ〜!

マカ「それでは、始めィッ!」

マスターの合図と共にナツが先手をきった。抜かされたぁ〜!

ナ「先手必勝ッ!火竜の・・・咆哮ッ!!」

マ「わわわわわわわわわわわぁっ!」

く、口から炎!?も、もしかしてナツって・・・滅竜魔道士(ドラゴンスレイヤー)!?ほ、本当にいたんだ・・・それにしても、すっごい威力。もう少しで丸焼きにされるとこだったよ。

ナ「続いて、火竜の・・・鉄拳ッ!!」

マ「おっとっと。」

やっぱ強〜い!私だって、負けてられない!炎なら水、水なら・・・よしっ!
目を閉じて魔力を集中させる。ギルドの皆が騒いでるのが聞こえるけど無視。すると地面にオレンジ色の魔法陣が浮かび上がった。

ナ「何だあれ?」

マ「我と契約した者よ、ここに姿を現せっ!いるかのキュー!」

ピィーーーーーーーッ!と指笛を吹く。すると、さっきの魔法陣からいるかが現れた。

ナ「ど、どうなってんだぁ?だぁーーーーーっ!意味分かんねーーーーーっ!」

ナツが驚いてる(?)隙に、

マ「キュー、ナツに尻尾蹴り(テイルキック)っ!」

キュ「キューッ!!」

ナ「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!?」

キューは大きな尾びれでナツを突き飛ばしちゃった。

マカ「しょ、勝者・・・マヤ。」

マ「イエーーーーーイ!」

私は青空に向かってVサイン!

マ「ありがとうキュー。もう海に帰っていいよ。」

キュ「キュー、キュー。」

魔法陣が消えてキューも消えた。

**********************************************************************************************************

医務室に行くと、ナツが治療を受けていた。左肩に包帯が巻かれている。私は駆け寄って体をくの字に曲げると、顔の前で両手を合わせて、

マ「ゴメーーーーーン!や、やりすぎたよね・・・」

ナツに謝った。

?「大丈夫ですよ、ナツさんは本気の勝負をしたいんですから。」

そう言ったのはナツじゃない。ナツに治療魔法をかけていた藍色の髪の大人しそうな女の子。

ウェ「私、ウェンディといいます。私は、天空の滅竜魔道士(ドラゴンスレイヤー)です。」

この子も滅竜魔道士(ドラゴンスレイヤー)!?妖精の尻尾(フェアリーテイル)にはいったい、何人の滅竜魔道士(ドラゴンスレイヤー)がいるんだろう?そう思っていると、後ろから声を掛けられた。

?「ところで、マヤの魔法は何
[8]前話 前書き [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ