暁 〜小説投稿サイト〜
混沌の魔術師と天空の巫女
第2章 妖精の尻尾
虹の桜
[8/8]

[8]前話 [9] 最初 [1]後書き [2]次話

哀れだなミント・・・。

「何が貰えるんだろう?」

「さぁな、行ってみればわかるさ。」

俺はそう言い残し、ミラさんとマスターの所へ行った。

「それで、景品は何ですか?」

「景品はこれです。」

渡されたのは片翼のペンダントだった、しかも2つ。

「白い翼のペンダント、別名『愛のペンダント』です。」

「愛のペンダント?」

「噂では、好きな人の写真を入れる事で、
 その人と結ばれ、一生愛し合うというペンダントなんです。
 ちなみに、2つで1つのペンダントにもなれるのよ。」

「まだお主には若いが、いずれ好きな人ができる時に使ったらよいぞ。」

「そ、そうですね・・・ありがとうございます・・・。」

俺はウェンディ達の所へ戻って来た。

「何だったの?」

「・・・ただのペンダントさ。」

「そうなの?」

「・・・ああ。」

「怪しいわね・・・。」

「気のせいだろ?」

「そうかしら?まぁいいわ。」

こうして、花見は夕方まで続いた・・・。
































翌日に虹の桜の木が誰かによって掘り出され、昨日、
ルーシィさんのアパートの近くにある川に船に乗せてあって、
元の場所に戻したと言う報告が来た。

それを聞いて、ナツさんとハッピーの顔色が変わっていました。




ナツさん・・・ルーシィさんの為とはいえ、良くないですよ・・・。
[8]前話 [9] 最初 [1]後書き [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ