暁 〜小説投稿サイト〜
その小さな女の子のことが気になってしまったんだが、どう接していけばいいんだろう
5-7
[2/2]

[8]前話 [9] 最初 [2]次話
とが大好きです のびのびと真直ぐに育っているのを見ていると嬉しくなります」

「私 北番さんには感謝しているんです 今日 お話できて、安心しました。私 お仕事お休みできなくって、夏休みでも、あの子をどこにも連れて行ってやれなくってー 母親としてはおかしいかもしれませんけど あの子、すごく、楽しみにしてるんです ご実家のほうに連れて行ってもらえるのなら、よろしくお願いします」と、お母さんは僕に向かって頭を下げてきた。

 その後、ななのちゃんを呼んで、一緒に坂道を下りていくのを見ていると、ななのちゃんはお母さんに飛びつくように抱きついていて、振り返って僕に手を大きく振っていたのだ。
[8]前話 [9] 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ