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超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉〜戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる?〜
第百八十九話 『西崎アリス』その1
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第百八十九話 『西崎アリス』その1 

ある日突然、社会人が社会不適合者になってしまう現象、『断罪王現象』。
俺、石間コウイチは断罪王現象で社会不適合者になってしまった『断罪者』を正常な状態に戻し、再び社会につなげる『リンクマスター』の仕事をしている。
そして、俺が勤務するリンクセンター石間に電話で予約をしていた依頼主が訪問してきた。
「あの、先週、予約した西崎アリスの母のエミコですけど...」
「ああ、西崎さんですね、それじゃあ、そこのソファーに座ってください。おい奈良見!茶を3人分用意してくれ!」
奈良見ルナは俺の助手で、新人リンクマスターである。
「お茶のお湯はヤカンと電気ポッド、どっちで沸かしたお湯のほうがいいですかね?」
「電気ポッドに決まってんだろォ!いい加減、学習しろォ!」
「それで、私の娘のアリスのことなんですけど...」
「ああ、すいません、娘のアリスさんがどうかしましたか?」
「はい、実は娘のアリスが電車の中や、学校の教室の中で『G』をしてしまうんです...」
「『G』?ですか...?」
「はい『G』です...」
「その『G』って、いったいどんな『G』ですか?」
「あの...その...体の大事なところを自分でいじるほうの『G』です...」
「ああ...そっちの『G』ですね...」
「クスッ...」
「おい奈良見ィッ!なに笑ってんだ!ぶっ殺すぞォ?さっさと茶ァ入れろォッ!」
「すみません、うちの助手が...あいつ義務教育過程を修了してないんですよ...」
「そ、そうなんですか...?」
「うっせぇ!適当なこと言ってんじゃねぇよ!とっくに修了しとるわい!」
「それでは、まず、アリスさんが本当に断罪者かどうか、チェックのほうをさせてもらいますね」
「はい、おねがいします...」
「それじゃあ、アリスちゃん、この白紙に今、君が思っていること、なんでもいいから書いてごらん?」
「わかりました...」
アリスが白紙に書いたのがコレ↓だ。
『????????????????????????????????????
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