暁 〜小説投稿サイト〜
ソードアート・オンライン〜炎の双剣〜
アインクラッド編
第1話:ログアウトできなくなっちまったんだが
[1/6]

前書き [1] 最後 [2]次話
???「遂に買えたぜぇぇ!!ベータテストも終わっちまったが本命のブツが手に入ってラッキーだ!!その名もソードアートオンライン!!いやぁ〜苦労して並んで手に入れた甲斐があった〜」

俺の名前は鈴木悟。
遂に念願のSAOを買えて喜ぶただのゲーオタだ!
一応βテストにも参加してずっと本作を待ってたんだ。
まぁ今月の出費がやばいのも事実なんだが・・・・・まぁ仕方ないな!
自宅に帰った俺はさっそくベッドにダイブしてSAOを起動した。

鈴木「よしっ!!準備完了!!行くぜッ!!リンクスタァァァァト!!」

俺は心をワクワクさせながらそう叫んだ。
ログインしてまず設定画面に辿り着いた。

スズキ「名前か・・・・・ここはあえて本名にしとこう・・・Suzuki(スズキ)・・・・っと」

正直ハンドルネームとかはあんまり好きじゃない。
だけどそれは自分の個人情報を漏れないためにするためであった。
けど俺はあんまり気にしない。このSAOならセキュリティも分厚いだろうし個人情報の管理もちゃんとしてくれているだろう。

スズキ「ん?ベータテスターのデータを引き継ぎますかだって?もちろんYESだ!!」

どうやら前回のβテスターだったデータをこのSAOに持ち込めるっぽい。
俺はすぐに了承したと同時に一気に目の前の世界が変化した。
そして俺はゆっくりと目を開ける。

スズキ「・・・・・!!来た来た来た来たぁ!!ここがソードアートオンラインの世界か!!いやぁ〜ワクワクしてきたぜ!!」

βテストの時と大きく変わっておりグラフィックなどもリアルな世界観だ。
俺は楽しみのあまり町中を走り回っていた。

スズキ「よし!さっそくフィールドに行こう!」

第一層はじまりの街をでたフィールドは広大な草原に囲まれており、そこにはモンスターもウジャウジャいた。
イノシシも妙にリアルだし雰囲気があって俺はゾクゾクした。
なんか向うにもフィールド狩りしてるやつらがいたのでちょっと離れたところへ俺は移動した。

スズキ「とりあえず一発目はかるーく・・・」

俺はいつもの感覚で手持ちのブロンズソードをモンスターへと振ってみた。






ズババババババァァァァァァァン



イノシシモンスター×8くらい『オアァァァァァァァァァァァァァァァ!?』





俺が振った剣は狙ったモンスターだけでなく辺り一帯のモンスターまでも巻き込んで一気にポリゴンと化していった。




スズキ(あれ?)

いくらβテスター時代のデータを引き継いでいるとはいえ俺こんな強かったっけ?
気になってステータス画面を開いたところ・・・






スズキ「は?レベル108?」







前書き [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ