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超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉〜戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる?〜
第五十話 真・断罪王Σ 対 白のグレート断罪王!宅間セメルに下される最後の審判?もうマジで人間同士で傷つけあうのはやめろ!相手の過ちを許せれば自分も楽になれることに気づけ!ニートや無職や非正規雇用者や仕事ができない人間をバカにするやつは自宅の隣人におすそ分けされたブラックホールに吸いまれてパルクールをしながら爆発しろ!
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お世話になりました!」
「け、警察を!ぐはァッ!」
「ここを辞めてニートになっても頑張ります」
「い、いやだァァァッ!死にたくねぇよぉぉぉぉッ!」
「そのカードカッコイイですね」
「や、やめろ!こ、殺さないでくれぇぇぇッ!」
僕はカードゲームのプレイヤー達からカードを奪う。
僕は腹部の刺し傷から大量の血が流れるカードゲームのプレイヤーたちの目の前で、なんかキラキラしたカードを優先して両手でビリビリに破いてく。
「僕にはカードゲームのことはよくわかりませんが、このキラキラしてるカードがきっとみなさんにとって大切なカードだってことぐらいはわかります。だから僕はこのカードを破らせてもらいます」
「や、やめろ!そのカードは高いんだ!」
「そんなに怒んないでくださいよ、どうせ、もうカードゲームできなくなるんですから」
気がついたら、豆腐屋の作業場は死体の山になっていた。
僕は飽きたので幻覚世界から現実世界に帰ることにした。
しかし、現実世界に返った僕の目の前にはハルカが立っている。
「ど、どういうことだ」
「書き換えたのよ、私が死んだという事象そのものをね」
「い、意味がわからない!」
「白いグレート断罪王は断罪王の完全体、失敗作の断罪王Σにできないことができるのは当然のことなのよ。とはいえ私は一度、あなたに殺された。これでもう満足でしょう?」
「ふ、ふざけるな!満足できるわけねぇだろぉッ!アリスを侮辱するなァァッ!シンゴォォォォォォォォッ!」
僕の筋肉が膨張し、皮膚を鋼鉄の装甲が覆い、全身が巨大化する。
僕は終末のシグマブラスターを放ちながら真断罪王Σの両手にアカイアーエッジとガデルエルセイバーを持ち、胸部にはザフィエルキャノンを装備、両足にソフィエルハンドを装備、両足に装備したソフィエルハンドにヌカエルの杖を持った状態で全身からバトラエルの電撃とヨムヤエルの機械虫とズルファスのヘブンズジャックとアポリオンウェーブを最大出力で放ちながらハルカに突撃する。
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇッ!」
パーフェクト真断罪王Σの攻撃をハルカの背後から突如出現した白いグレート断罪王手のひらがすべて吸収して無効化してしまう。
「もう一度、言うわよ、宅間セメル、私の仲間になりなさい」
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!」
「そう、残念♪」
ハルカが指を鳴らす。
気がつけば僕は全身を拘束された状態で至高天裁判所の法廷内の証言台に立たされていた。
「シンゴォォォォォォォォッ!」
おかしい、変神の呪文を唱えても肉体が進化しない。
「被告人、裁判中は静かにしなきゃだめよ♪」
裁判長の衣服をまとったハルカが僕に注意をしてくる。
傍聴席から僕に対する罵倒が聞こえてくる。
「死ねぇぇぇぇぇぇッ!宅間セメル死ねぇぇぇぇぇぇッ!」
「死ねぇ
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