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人生コンティニューしたらスクールアイドルを守るチートゲーマーになった
32話 Break the cage!
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ビュートへ変異させて触手のような鞭での中近距離戦法で戦う。


どうにも2人のコンビネーションは意外にもあっている。それでこそ数回あっているほどではあるが、ここまでのコンビネーションを発揮できるのは....................





≪ウェイクアップ!≫





≪ダイカイガン! スペクター! オメガドライブ!≫






スマッシュの鋼鉄でできていそうな頑丈な肉体に向かって必殺技??????スネーキングデスブレイクの準備が完了したジャコーダーの触手を突き刺す。


それは見事に命中しその体を貫く。それを見計らって、上空にできたキバの紋章まで高く飛ぶ。その紋章の中に少しばかり入って、鞭をその紋章を土台に吊し上げる。


そこから宙ぶらりんになっているスマッシュにスペクターの必殺キックを喰らわせ、その蓄積ダメージを極限まで高める。


最後に処刑が完了したかのように鞭をしまう。スマッシュは爆発四散するのであった?????????



それを見届けたかのようにその装甲を外す。整った顔立ちの2人の青年が俺たちの前に姿を見せる。














「意外に早かったな..................」
「お前が甘いからだ。」
「そんなことより?????????魁、お前................父親は大丈夫なのか?」
「いや、約束は破った。俺は???????自分の意思で生きていたい。俺は自分自身で王であると誓ったんだ!」
「そうか??????????竜介先生なら間違いなく『よくやった!』って言うだろうな。」
「彼にも感謝してるよ。俺を??????目覚めさせてくれた1人だからな。」
「?????????才、お前やっぱり忘れてるな。」
「え?忘れてる?」





忘れているという単語を聞かされて、心臓が飛び跳ねる。そしてすぐにその探究を始める??????????が、中々出てこない。





「まぁ、無理もないか。小学2年生の時転校したもんな。」
「え??????????あっ!!!」





何故忘れていたのか????????微塵も思い出せなかった。そんな伏線なんて考えたこともなかった。転校というワードで薄々ながら、その姿かたちが蘇ってくる。まさか....................





「小原魁.............そうか、思い出した。保育園から小学生まで一緒だった!!しかも結構遊んでたし???????」
「俺も忘れてたけど??????稜が思い出させてくれたよ。」
「魁君.................あっ!!よく才君と稜君と遊んでた男の子って魁
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