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人生コンティニューしたらスクールアイドルを守るチートゲーマーになった
24話 止まらぬBlack out
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「ぐっ............やっぱり...............」
「才!何が起こったんだよ!?」
「わからない??????けど、暴走してるってことは確実だ!!」
「その通りだ!!彼は仮面ライダークウガ ライジングアルティメット。アークルの中に秘められているアマダムをアークによって遠隔操作をされるその肉体は極限まで力を高めている!!」
「何だと!?」
「そんなことが??????!」
「さぁ!全てを壊せ!!究極に闇を世にもたらせ!!」
「テメェ!!?????ぐっ!」
「君たちは戦いながら見ているといいさ??????暴徒化した民衆が怪人に変身し、東京を火の海に帰るのをね。」
「東京が?」
「火の海ですって!?」





ウォズとクローズに言い放った一言に千歌と梨子は大きく反応する。それを待っていたと言わんばかりにサウザーは千歌に話しかける。





「そうだ!??????東京を火の海にすることで、復興が行われる。そこで我がオハラエンタープライズがこの日本の復興を支援するという名目で、新しい...........私の理想郷を日本に作るのさ!!」
「そんな下らないことの................そんなことのために!!!お前は観客たちを暴走させて、皆を傷つけたのか!!!」
「多少の犠牲は織り込み済みさ。それは私の計画の実行のために必要なことなのさ。」
「サウザー...................サウザァァァァァァァァァァァ!!!!!!」





俺の怒りはその戦闘スタイルにも現れていた。その怒りを孕んだ左パンチはサウザーの右頬を思い切り吹き飛ばす。それに続いて、握っていたキースラッシャーを持ち直して一撃、一撃と斬撃を喰らわせる。このような殴った後の近接戦法ではアックスモードが活躍の幅を広げる。その切れ味はダイヤモンドすらスパンと切れてしまうかもしれない。




サウザーもサウザンドジャッカーで応戦するが、無意味だ。確かに解析する限りサウザーのスペックは約1.3倍ほど上昇している。つまりは初期値が100兆%ではなく、最大で100兆%ということなんだろう。ということは適合率というものが上昇するほどに力も増すのかもしれない。




だがそんなテクノロジーは俺には通用しない。感情によってその力を増す俺たちの力なら!





「とりゃ!!」
「ぐわぁ!」
「俺は?????!お前を許さない!!!!」
「フン!いいのか?アルティメットクウガをほったらかしにして..........」
「何???????!!」





アルティメットクウガの暗黒掌波動に千歌たちが襲われようとしていた。俺はクロックアップをも超えるスピードでその暗黒掌波動を受け止め
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