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少女は 見えない糸だけをたよりに
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折 じゃまじゃあなければ、持って帰ってもらいなさい 無理やり、折に入れてもらったんだ」

 そして、表まで送ってもらった時

「ごめんね お父さんたら なんでも、思ったこと口に出しちゃうんだから 気にしないで」

「店長 私 見た目 男の子みたいなんですか?」

「うーん 今のとこ 美少年 ってとこかなー まぁ 大丈夫よ 一人住まいの時は、その方が良いのよ あなたは、可愛いわよ 充分」

「そうですかー あぁ お洋服とお寿司 ありがとうございます 楽しみ」

「うん 明日もおねがいね お店」

 アパートに帰って、私は貰って来た洋服を全部着てみた。身体にぴったりとして大人っぽいものも・・。どれも、可愛くて、私 こんなの着たことなかった。そして、お寿司を食べたら、生まれて初めて、こんなにおいしいのって・・。

 

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