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私はいじわる 小悪魔が住みついた
6-?
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「そんなー ウチ お母様の娘で幸せなのよー お願いー」

「ダメ お父さんに頼んだらー 抱き着いていって、好きって言ったら すぐよ」

 そして、お父さんが帰ってくるのを待って、玄関まで迎えに行って、脱いだ靴を揃えて、顔と手を洗うと言うので、脱いだスーツの上着をもって、タオルを用意して側に立っていた。

「どうした 真珠 何か、企んでいるのか?」

「ううん 毎日、私達の為にご苦労様って思ってね」

 それから、ビールを持って行って、コップに注いであげていったら、

「いいから 早く言えよ 気持ち悪いんだよー」と、一口飲んで言ってきた。

「うん あのねー バット 欲しいんだー」

「バットって 野球のかぁ ふーぅ そこまで、入れ込んでいるのかー お父さんは、真珠には もっと 女の子らしくて、可愛いこと やって欲しかったんだけどな でも、慎也も言っていたよ 思ったより、頑張っているって だから、野球やっている真珠も恰好いいかなって思うようになってきた。応援したくなってきてな 続けろよ だから、わかった でも、高いんだろ つもりあるからな」

「ううん 安いのんでいいの 練習用だし」

「そうか じゃぁ 試合できるようになったら 良いの 買ってやるよ 頑張れよ」

 私は、お母さんが言って居たからってわけじゃあ無いけど、首に抱き着いていた「好き」って

 

 
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