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私はいじわる 小悪魔が住みついた
6-?
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らね ミートミート」という声が・・。碧ちゃんだ。サッカーの練習着のまま、何人かと見に来ていた。先生も「うん 振りまわしすぎ」と・・。段々、芯に当って来たていた。
 鈴花ちゃんの番になって、バシッバシッといい音が・・。後ろからは「カッコ いいー」「気持ちいいー」とか翠ちゃん達はワザと大声をあげていたんだ。

 それから、数日後、ウチ等に穣先輩が

「4.5人が先生のとこに、入りますと言ってきてるそうだ。とりあえず、試しにってことらしいけどな。でもな、お前等に言いたいのは、先生がせっかく、部室をカーテンで仕切ってでも使うかと言って居たのを、断ったそうだな。先生はな、前の土曜日、女の子には、こんな臭い部屋じゃぁ可哀そうだからって、みんなに号令掛けて、部室の掃除したんだぞ。それに部室の中見て見ろよ もう、カーテンもしてある 気にしてんだよ。先生はー。簡単に、ダメっとか言いやがって・・。でも、お前等の気持はわかる。だけど、一言、先生にお礼を言っとけよ。それとー、本当に部員増えたら、保健室でって訳にもいかんだろー。俺等、変なことしないって約束するから、もう、一度、考えてくれ。実際な、君達が入ってくれて、俺等もみんなヤル気が変わったんだよ ボヤボヤしてられないってな」

 その後、3人で話し合っていると

「やっぱり センセ 懸命に考えた 私達のこと 大切にしてくれてる ナイス! 私、かまわない あそこで」と、オーカが

「真珠はどう?」って鈴花ちゃんが

「うーん 別に見られても、どってことないしな カーテンで仕切るって言ってるし それに、昂が守ってくれるし あの先生 悪くない」

「ご馳走様! わかった 決まりね」と、鈴花ちゃんも結論早かった。

「なんか食べた? リンカ ごちそうさまって なんか 食べた後に言うんでしょ?」

「ううん オーカ いいの 今度 せつめいするね」 



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