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荒れる太陽
プロローグ

[1]後書き
古くから、
このフェンスリューべの国では、様々な領地が興亡を繰り返してきた。
この国では、王は3人まで妻を娶ることを許可されていた。
よって、王は沢山の子がいた。
王女、王子は王が死ぬまで領地を任され、その中で一番優秀な者が王となる。
建国1000年祭で、王族一家に襲撃が行われた。
犯人は次期王候補で一番優秀な第3王女、マリントゥーレの後ろ盾、光学堂の学長である辺境伯イルクサーアであった。
王は死に、第一王子のエールクライデが暫定王として即位し、イルクサーア、マリントゥーア両名の処刑を求めた。
が、エールクライデによって臣下とされ、大臣になった
アルトゥーレがとりなし、イルクサーアは処刑、マリントゥーアは国外追放とされた。
その後、アルトゥーレ以外をエールクライデは処刑とした。
[1]後書き


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