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仮面ライダー エターナルインフィニティ
第四百七十七話 魔王の仲間達その十五

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「だからだ」
「サポート役の訓練をですね」
「していってくれ」
「わかりました」
「実際に怪我をしますから」
 キバーラが言ってきた。
「訓練をしますと。あとお食事も」
「召し上がられますね」
「ですから」
「サポート役もですね」
「訓練になります、といいますか」
「サポート役の訓練は実戦と同じですね
 アクは自分から言った。
「そうですね」
「はい、そうなります」
「そうですよね」
「ですから頑張って下さい」
「わかりました」
 アクはキバーラに微笑んで確かな声で答えた。
「そうさせてもらいます」
「それじゃあ」
「私達もウサ」
「頑張るピョン」
 モモとキョンも言ってきた。
「サポート役だからピョン」
「アクと一緒にやっていくウサ」
「サポート役は皆頼む」
 九内も言った。
「ただ服はエプロンとスカートでいい」
「バニーでなくていいさ」
「そうだピョン」
「風呂の中でのサービスじゃないからな」
 九内は二人に答えた。
「だからだ」
「そうだウサ」
「それでピョン」
「そういうことだ、動きやすくてだ」
 そしてというのだ。
「露出はなくていい」
「わかったウサ」
「ならこの服でいくピョン」
「そうしてくれ」
 九内はあらためて言った。
「普通でな」
「それじゃあ晩ご飯も作りますね」
 アクが微笑んで言ってきた。
「あと少しで」
「メニューは何かな」
「カレーライスです」
 ディエンドに微笑みのまま答えた。
「そちらです」
「この世界には元々ないと思うけれど」
「はい、帝国には」
 実際にとだ、アクは答えた。
「ありません」
「やっぱりそうだね」
「それでもです」
「私が教えた」 
 ここでも九内が言ってきた。
「あれは時々無性に食べたくなるな」
「うん、そうだね」
「だからだ」
 それ故にというのだ。
「アクに教えた、そしてだ」
「他のお料理もかな」
「ラーメンやハンバーガー、カツ丼もな」
 こうしたものもというのだ。
「アク達に教えた。この村のホテルの食堂でも出る」
「そうなんだ」
「だから余裕があったら楽しんでくれ」
 ディエンドに微笑んで話した。
「君達も」
「じゃあそうさせてもらうね」
「是非共な」
「他にも色々とあるウサ」
「もう美味しいものがてんてこもりピョン」
 またモモとキョンが言ってきた。
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