暁 〜小説投稿サイト〜
英国光古祭
ストーリー

ヒーロー幻想国にも熱い夏がやってきた。
そんな暑い日には光の巨人たちを祝う祭りが始まるようだ。
仮面ライダーディケイドとウルトラマンゼロは祭りに参加しようと門矢神社での出だしの準備をしていた。

ゼロ「おいおい、これでいいのか?」
ディケイド「ああ、有料おみくじで十分だ」
ゼロ「せめておみくじを無料にしといた方がいいぜ?評判悪くなるしよ」
ディケイド「りんご飴や綿菓子は無理があるからな」
ゼロ「それにしても、マドカ神社か…」

マドカ神社は光の巨人たちを祀る神聖な神社だ。

ディケイド「にしてもわざわざマドカから招待状が来るとはな」
ゼロ「なにやら他のところにもあるみたいだぜ。招待状ってのが」
ディケイド「まさか異変が来ることは無いだろうな」

一方ウルトラマンメビウスもウルトラマンヒカリとバザーの準備をしていた。
しかし、あまりの暑さに気づいたヒカリはメビウスに命令する。

ヒカリ「メビウス、ちょっといいか?」
メビウス「なんですか?ヒカリ」
ヒカリ「夏にしては暑すぎないか?」
メビウス「確かに…暑すぎますね。異変でしょうか?」
ヒカリ「そうかもな。ということで、私からの命令だ。マドカ神社に向かってくれ」
メビウス「了解!」

人里でも光の巨人を祝う祭りで賑わっており、仮面ライダーフォーゼはウィザードを誘おうとしていた。

フォーゼ「えー!なんでだよ!ウィザードも行こうぜ!」
ウィザード「やだ」
フォーゼ「光の巨人ってウルトラマンのことだろ?だったらダチになるしかねぇって!」
ウィザード「お前いつもそれだな。ウルトラマンにも悪いやつはいるぞ」
フォーゼ「んなの分からないだろ!じゃあ俺がウルトラマンの写真撮ってくるからマドカ神社に行くわ!」

ウルトラマンともダチになりたいフォーゼはマドカ神社へと向かうのだった。
しかしなんでこんなにも暑いのだろうか。
マドカ神社の祭りはここからだぜ!


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