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英国大怪獣
ストーリー

[2]次話
冬も近くなったヒーロー幻想国。
だざそんな穏やかな寒空に、怪獣たちが突然暴れ始めたのだ。
コタツで寝過ごすディケイドの前にゼロが現れる。
どうやらディケイドは怪獣が暴れるのは当然らしいが…

ゼロ「なあディケイド、いきなり怪獣が暴れ出したのおかしくねぇか?」
ディケイド「いつものことだろ。ほっとけ」
ゼロ「だからそんなの出来るわけねぇだろ!あーもー、あれやったの絶対あいつだよな」
ディケイド「そのうち大人しくなるだろ」
ゼロ「とにかく!これは異変だ!お前もそのうち気づくだろ!」

怪獣が暴れたせいで自然の恵みや作物は荒れ放題。
放浪してる仮面ライダーオーズはちょっと困っていた。
ただしアンクは怪獣にも欲望があると思い、漬け込もうとしている。

アンク「おいオーズ。感じねぇか?この怪獣の欲望がよ」
オーズ「アンク落ち着きなよ。怪獣の欲望に執着しすぎだって」
アンク「ちっ、俺は怪獣の欲望で復活しようと思ったのにな」
オーズ「にしても怪獣か…。突然暴れ出すなんてなんかおかしいよな」

突如暴れ出した怪獣たち。
その根源は一体どこにあるのだろうか。
それを知るのは…悪しき存在なのか?
[2]次話


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