暁 〜小説投稿サイト〜
ドラえもん のび太の転生ロックマンX(若干修正版)
覚醒
[1/8]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
???

『・・・・・ついに始まりおったか。』

モニター越しで人影は、ゼロの戦闘を見る。

『お止めにならないでよろしかったのですか?』

『言うことを聞かん奴にはお灸をすえなきゃなるまい。ワシが丹精込めて作ってやったというのに・・・・・・・親不孝者めが!これではフォルテよりもたちが悪いわ!それにあの小娘じゃ!よりによってロックマンの模造品のようなものと馴れ馴れしくしよって!』

『・・・・ドクター・・・・・』

『あんな小娘と結婚なんぞさせんぞ!親としてこのワシが許さん!』

『・・・・・・・えっ?そ、そちらの方に行くのですか・・・・?』

『当ったり前じゃ!ロックマン&ゼロのごちゃ混ぜコピー娘に最高傑作の息子はやらん!!くっ付きたければ一からワシが改造し直してやるわ!!』

『・・・・・・』

人影が別の事で怒っているのを見てシャドーマンは何とも言えない複雑な表情になるのであった。

































零空間 生誕

「行くぞ!サイコダッシュ!!」

シグマは背後に複数の残像を発生させながらエックスたちに急接近する。

「みんな別れろ!」

エックスの指示で四人はシグマの攻撃を避けるように分散する。

「クレッセントショット!」

「ストックチャージショット!」

「「ダブルショット!!」」

「フン!遅いわ!」

四人同時に発射した光弾をシグマは易々と回避する。今回のシグマの姿 サイコシグマは、白と黒を基調とした精巧なボディで防御力と攻撃力を追求した過去のボディとは違い、機動性を重視した細身となっている。しかし、完全に捨てたわけではなく、その体からは異様なほどの邪悪な気配が溢れている。

「ヘルスパーク!!」

シグマは両腕から電撃を発し、球体にすると四人に目掛けて飛ばす。

「ディフェンスシールド!!」

マーティはエックスの前に立ち、防御シールドを展開する。ゼロとアイリスは壁蹴りした後にエアダッシュをし、シグマに向けてセイバーを振り下ろす。

「龍炎刃!!」

「断地炎!!」

「ぬっ!?」

二人の攻撃をシグマは僅かながら掠るものの、瞬間移動で回避する。

「!?奴は・・・・・」

「ここだ!」

「なにッ!?」

シグマはエックスとマーティの背後に回り込んでいた。

「いつの間に!?」

「ヘルブレイド!」

「くっ!マーティ!」

エックスはガイアアーマーに切り替えて凄まじい破壊力を秘めた衝撃波を食い止める。その威力の前にエックスは危うく吹き飛びそうになる。

「エックス、大丈夫?」

[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ