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ドラえもん のび太の転生ロックマンX(若干修正版)
時給戦隊アルバイター
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らな!呼び戻すにも時間がかかるし、それまで待っていたらお終いだ!戻ってくるまで何とか俺たちで持ち堪えるんだよ!!」

「・・・・・親方・・・・・・」

「お前たちは飽くまでバイトだ。大人しく倉庫にでも隠れてろ。戻ってこないときはマジで世界が終わるかもしれないけどな・・・・・・」

ダグラスは、苦笑を浮かべながら言う。

「親方、俺たちも・・・・・」

「ありがてぇけど、気持ちだけで十分だ。行くぞ!」

「「「「はい!!」」」」

そう言うとダグラスは、整備員たちと共に倉庫から出て行った。

「「「「「「「「・・・・・・・・・」」」」」」」」

「・・・・どうする?」

「さっきの警報・・・・・倉庫の整理中でよく聞こえなかったがまさか、誰かがここに攻めてきたのか?」

「まさか昔みたいにフォルテが攻めてきたとかじゃないよな?」

「そんなことになったらまた給料がパーだ。」

「「「「「「「「「・・・・・・・・」」」」」」」」

8人は、全員の顔を見合わせる。

「・・・・行くか!」

「「おう!」」

「親方たちだけやらせるわけにはいかない!」

「仕事場と上司があってこそのアルバイター!」

「今こそミーたちの見せ場ね!」

「行こう〜行こう〜。」

そう決めると三人はダグラスたちが向かった方へと走って行く。

























ハンターベース エニグマ前

「「「撃て撃て!!」」」

エニグマの前では非戦闘員たちがダイナモに向かって攻撃を仕掛けていた。

「あらあら・・・・随分とお粗末な射撃だこと。」

元々戦闘経験が皆無に等しい整備員たちの射撃を見てダイナモはつまらなそうな顔で避けながら攻撃する。

「うわっ!?」

「ちくしょう!」

ダイナモの射撃は的確でエニグマの前で防衛線を張っていた非戦闘員たちは次々と倒れて行く。

「くそ!お前ら気合い入れて撃て!足でも顔でもどこでもいい!!」

ダグラスは部下たちが次々倒れて行くのを見ながらも諦めずに攻撃する。しかし、時間が経つにつれ残ったのはシグナスも含めて二人だけになってしまった。

「シグナス、悪いけどそれ取ってくれ。」

「これだな。」

シグナスは大型のバズーカ砲をダグラスに手渡す。一昔前の旧式だが火力は高く命中すれば大半のレプリロイドは吹き飛ぶ代物だ。

「これで吹き飛びやがれ!!」

ダグラスは、ダイナモに向かってバズーカを発射する。

「おっと、危ねぇ!?」

弾頭が命中する寸前ダイナモは、態勢を変えて回避する。と同時にダグラスたちがいる方へ大きくジャンプし、愛用の武
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