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ドラえもん のび太の転生ロックマンX(若干修正版)
マオー・ザ・ジャイアント
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だ敵が!!」

彼女はバスターショットで威嚇射撃をする。

「うわぁあ!?いきなり撃ってきたぞ!?」

「だからいきなり出てきたらダメだって言ったじゃないか!」

「?」

反撃する様子がないため、彼女はバスターショットをしまって槍を展開して近づいて行く。すると煙の中からミニドラが飛び出してきた。

「ドラララ!」

「ミニドラ!?アンタ、どうしてこんなところに・・・・」

「ドララ!」

ミニドラが来た方を見るとジャイアンたちが両手を上げていた。

「人間?」

「あの・・・・・俺たち、テンプラー軍じゃありません・・・・・。」

「テンプラーじゃなくてドップラー軍だよジャイアン。」

「ジャイアン!?」

スネ夫の言葉を聞いてマーティは反応する。

「アンタたち・・・・・・・もしかして人間だった時のエックスの知り合い?」

「えっ!?何故気づいたの!?」

「いや、アンタたちのことはエックスが思い出話で話してくれていたから。」

「あののび・・・・エックスさんのお知合いですか?」

しずかは見た目のせいかマーティを少し警戒して質問する。

「あ、アタシ?アタシはマーティ、第17精鋭部隊副隊長のA級ハンターよ。」

「スネ夫、マーティなんてキャラゲームにいたか?」

「いや、聞いたことないよ。そもそもXシリーズは女性キャラがいないのが事実だし。」

「ところでなんでアンタ達がここに・・・・・ん?はい、こちらマーティ。」

マーティが話しかけたとき彼女の通信機に着信が入る。

『マーティ副隊長〜まずいことになったよ〜。』

「マンドリラー?一体に何があったのよ!?」

「「マンドリラー!?」」

『巨大なメカニロイドが本部に向かって迫ってきているんだよ〜。いくら撃ってもキリがないしこっちに突撃して来るのも時間の問題なんだな〜。』

呑気そうに言っているがそれどころではないのは確かなようである。

「わかったわ、アンタ達はできるだけ守りを固めて!アタシも中の敵を一通り片づけたら合流するから!」

『あっ、後もう一つ。エックス隊長が本部の中へ入ったそうです〜。』

「エックスが!?」

『外ではゼロ隊長も応戦してくれているみたいだけどどこまで持つか・・・・・』

「とりあえず何とか持たせといて。無理だったらその場を放棄して本部から脱出しなさい!」

マーティは通信を切ると四人の方に向き直る。

「四人ともアタシに付いて来て!急いで本部の外に出るわよ!」

「一体何があったんですか?」

「巨大なイレギュラーがここを目指して来ているの。ここを攻撃されたら堪ったもんじゃないわ!急いでエックスを見つけるわよ!!」


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