暁 〜小説投稿サイト〜
『君へ』
『2020.2.8』

[8]前話 [2]次話


電話の声は少し痛そうな苦しそうな君が見え隠れしていたよ。

やっぱりどうしても心配で不安で、こういう時は落ち着かないよね。

今日はいい子にしてるかな。
ちゃんと自分のことを大切にしてくれているのかな。

明日は出なきゃいけないし、君は車で一緒に行くと強く決めている。
それなら尚更今日はゆっくりと...

此の寒さで無茶をすると悪くなる一方だとちゃんと解って欲しい。

夕方ほんの少し逢えたね。
ひとめ見たら安心するだろうと連れてきてくれた。

思うよりは元気そうで、でもそれが無茶して悪化するパターンに繋がるので不安にもなった。
でも君を信じるよ。
ありがとう...



[8]前話 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ