暁 〜小説投稿サイト〜
魔法科高校の劣等生の魔法でISキャラ+etcをおちょくる話
第二百二十二話
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マタタビボールを取られ、あっけに取られる。

「みゃぉ〜ん♪」

マタタビボールを転がしながら嬉しそうな声を出す。

「んー。ま、動画は十分撮ったし大丈夫かな」

翼がスマホを取り、タップして撮影を終了する。

「羽川。一夏君の動画僕も欲しいんだけど」

「いいよ」

翼が動画を暦に送る。

受け取った暦はそれを即座に保存し、ロックをかけた。

(計画通り…)













『普通の』カメラでは一夏が写らないという事に翼が気づいたのはその晩動画を確認してからだった。

なお、その時には暦は既に件の動画を様々な記録媒体にコピーして隠していた。

要は、単に羽川が猫じゃらしで遊んでいるだけの動画である。

「ひゃっほぅ! 猫耳羽川の動画ゲットだぜぇっ!」

この一件、最も得をしたのは誰なのか。

それは語るまでもないだろう。

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