暁 〜小説投稿サイト〜
魔法科高校の劣等生の魔法でISキャラ+etcをおちょくる話
第二百二十話
[1/4]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
「で、そこんとこどうなの?」

すでに夏休みに入る二週間前の日曜日。7月前半の神原家、エロ奴隷の部屋。

ここに居るのは俺、箒、直木とエロ奴隷(俺は未だにこのバカ達が去年の夏にした凶行を忘れてなどいない)、ロリsだ。

昨日神原の家を片付けた(魔法を使ったのに一時間かかるとはどういうことだ)という話をしたらロリsが行ってみたいと言い出したのだ。

「そうね。学校でも老倉さんと羽川さんが阿良々木君をめぐってバチバチしてるわ」

今は四人でテーブルを囲んでいる。

ロリs? ジュースだけ飲んで部屋の物色中。

「それはそれは…」

「阿良々木君、学校中の男子から目の敵にされてるわ。
ふっ、ザマァ無いわね」

「戦場ヶ原先輩、それは言い過ぎではないか?
私としては阿良々木先輩には是非二人とも選んで欲しい所だ」

「二人ではないぞ駿河」

「そうなのかご主人様?」

「うむ。暦さんに好意を向けているのが最低でもあと三人。
二人の妹とその友人だ」

「なんと! 阿良々木ハーレムがそんな鬼畜だったとは!
ますます阿良々木先輩を見直したぞ!」

なんだかんだ言って、暦さんはエロ奴隷を助けてないけど仲がいい。

エロ奴隷も暦さんをストーカーしていないが好意的だ。

おそらく波長が合うのだろう。

ちなみに、彼女らのグループの中心人物は育さんだ。

そう考えると育さんが不憫だ。

グループの中で一人だけ独り身だ。

「まぁ、暦さんのハーレムが鬼畜かどうかはさておき」

「うん? お前のハーレムもなかなかに鬼畜だろう一夏。
就学前のロリ二人に自分の姉と妹、更には私たち姉妹。
ああ、あともう一人ドイツに現地妻がいるんだったか?」

「待て。姉さんとお前と束さんについては弁明のしようがないが円香達は違うだろ」

「ヤってないしな」

「違う。そういう話じゃない。っていうかラウラは現地妻じゃないどっからそんな話が出てくるんだ。ラウラは俺達の妹だ」

「おっと、稲荷と橙を忘れていた。ん?そういえば千冬さんの使い魔とはどうだったんだ?」

「めいぷるとは何もなかったよ。あるはずないだろバカかお前は」

「おっと… 更識姉妹と布仏姉妹を忘れてたぞ。あとはスコールから寝取ったオータムだな」

「待て待てお前バカか? なんで簪達が出てくるんだよ?」

「うん? 簪はお前に惚れているぞ?」

「違う。簪のアレはただのヒーローへの憧れだ。
お前や刀奈の話で俺を美化してるだけだ。おれはヒーローじゃない」

「簪の件はそれでいいとして。オータムの件は否定しないんだな」

「黙れオータムの件はお前も同罪だろうが。お前いったい何回スコールに撃たれた?」

「私の
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ