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フォース・オブ・イマジナリー
Turn:03 オラクルシンクタンク
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「アルフレッド・アーリー!グレード3のユニットか!」
新たなユニットの登場にタクヤたちも興奮して声を上げるが
「はい、気持ちはわかるけど少し落ち着いて、ほかのお客さんの迷惑になるわよ」
「あ、すいません」
ミライに注意され項垂れた

Turn:03 オラクルシンクタンク

「イマジナリー・ギフト!フォース!」
ダメージゾーンの上に置かれていた白いカードを一枚手に取りリアガードサークルに置くヤイバ
地面に光が表れてサークルのある位置を照らした
「フォース?」
「グレード3にライドした時、そのユニットがギフトアイコンを持っていればイマジナリー・ギフトを獲得できる、グレード3に到達したことでユニットから贈られる祝福だ」
「フォースの効果で、カードが置かれたサークルのユニットは自分のターンの間パワーが10000プラスされる」
「い、10000も!?………あれ?でもそのサークルってギャラティンがいた………」
だがフォースが置かれたサークルには何もいない
思わずヒトミの眼には指を二本立ててシュッとサヨナラのポーズをするギャラティンのイメージが浮かんだ
「はっ!?今のイメージ何?」
「続けていいか?」
「あ、うん、どうぞ」
「じゃ、アルフレッド・アーリーのスキル、カウンターブラストを支払ってソウルからブラスター・ブレードをスペリオルコール」
「こ!このためにギャラティンを!っていうかまたサークル・メイガスが………あ、ダメージは全部裏か」
退却される心配がないことで安心したヒトミ
だが窮地には変わりない
「小さな賢者 マロンをコール、ぽーんがるのブーストしたアカネ(20000)でヴァンガードを攻撃」
「スフィア・メイガス(20000)でガード!」
鞭に打たれたスフィア・メイガスは悲鳴を上げながらその場に倒れた
「アルフレッド・アーリー(13000)でヴァンガードにアタック!」
「ノーガードよ」
「グレード3になると、ドライブチェックは2枚に増える、これがツインドライブ能力だ」
Twin drive check
【スタードライブ・ドラゴン】
トリガーなし
【小さな賢者 マロン】
トリガーなし
アルフレッド・アーリーが手に持った剣を引き抜き肩にかけて構えた
両手でしっかりと握られた剣が光を纏いながら振り下ろされプロミス・ドーターは悲痛な声を上げる
3rd damage
【ラック・バード】
トリガーなし
「マロンのブーストしたブラスター・ブレード(28000)で攻撃!」
ブラスター・ブレードが振り下ろした剣から放たれた衝撃波が光となってプロミス・ドーターに襲い掛かる
4th damage
【ウェザーフォーキャスター ミス・ミスト】
ドロートリガー
「トリガーの効果で、一枚ドロー」
「こっち
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