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新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション
交渉前夜
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もだ戦場で死んだ人間を使ってのいるから余計に質が悪いと来ている」


ここで置いてあった水をサトシは飲んだが。この兵士級の映像をサトシの知識と生前の絵を頼りに作った、だけのバーチャルCGであったが、会議室にいるだれもが、その兵士級の作り方や…また存在意義に怒っていたのだ。


「なるほど…だがあれだけ地球側の人類の被害、を抑えるように最初の指令書が入っていたのか?」

アムロの問いにサトシも素直にうなずくと、誰もが黙ってしまうが‥‥…。


「それにまだあります、こいつは…、すでに存在している種では有りますが…、だれもが知らないの種です」


そうして次のCGを会議室に映像として投影されたのだ。

「胴体直径170mの巨大BETA尚、「母艦級」の命名、はこの世界の未来で行われた、オリジナルハイヴ攻略作戦時桜花作戦時に、ハイヴ内部に現れたのを確認されて、それ以前は変わらず未確認大型種と呼称している、要塞級を含む多数のBETAを体内から吐き出す能力を有しています。」


「音紋解析によると、BETAが大深度地下を侵攻してくる際には、このBETAが動くこともありますが基本的にほぼないでしょう、実質的に母艦のような役割を持っている巨大BETAとして確認されている」

「なによりもその巨体が問題だ…、通常の兵器では攻撃が殆どが聞かないために、レールガンがまたは口が開いたときに自決用に持っているSー11を放り込んでなんとか倒せるLvらしいが…。」

「それは地球側の話でしかない、我々の武装では普通にビームライフルがあるからな…、接近戦用としてもヒート系でもビーム系も、普通に倒せるから問題ではないが、こいつの腹の中には普通にレーザー種が入っているから、地中からの奇襲攻撃によってペガサス級、や我々の母艦も多少は、ダメージが入る可能性が高い巨大BETAだ」


その巨大なミミズのような形は、だれもが驚いたが同時に対応策が取れるのであれば、ロンド・ベル隊でも十分に対処は可能な巨大BETAであった、事実逆に的がでかすぎるために戦艦のメガ粒子砲、でも十分に倒せるために、あんまり悲観するようなものでもない新型種ではあった。



「そして問題なのはこの二つだ一つは、超重光線級こいつは、自分が知っている知識でも、一回か二回しか出てきてはいないが、それでも絵と性能はなんとか知っているために、CG映像として動かすが、
こいつが出てくれば、流石に損害がでかいといえるぞ」


そして作れた【超重光線級】の動くシーンや攻撃シーンを見せる。

「以上が攻撃方法だが、こいつの体内にはレーザー種と重レーザー種のインターバルを短くする機能があるために、ほとんどが今のようにハリネズミのようなレーザー攻撃になってしまうが」

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