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真説魔法少女リリカルなのはエトランゼ改
河川敷で
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となく気まずいな
夜も日が落ち、町並みを歩いてると、
また立派なこの街には似合わない車が止まった。
俺が歩いている歩道の少し前の車道でその車が止まった。
降りてきたのはキャリアウーマンだと思われる20代女性
髪の毛はこの世界だからいるピンクの

「あなたね、南條 綾さんは」

 俺は警戒をする
俺の名前を知ってるやつはろくでもない奴か、
おやっさん関連で知り合ったやつらかの二種

「そんなに警戒しないで欲しいかな」

「見知らぬ人に声をかけられたら警戒するようにって学校で習いませんでしたか?」

 俺がそう言ったら目の前にいる女性は薬と笑った。

「本当に忍の言ったとおりね」

「忍さんの名前を出せば警戒が緩むと」

「本当に警戒を解いてほしいかな
月村の親戚の綺堂 さくらよ
忍やすずかは姪に当たるわね」

「本当らしいですね。その綺堂さんが俺に何用で?」

「昼に早退したはずの誰かさんが帰ってきてないから何かあったのかと心配してたわよ」

「まだ夜7時でしょ。ガキじゃあるまいし」

「小学生が理由もなしに出歩いていい時間じゃないわ」

 確かに

「乗って、送ってくわ」

「拒否権は・・・なさそうだな・・・了解」

 俺は素直に車に乗った
何かあれば脱出すればいいだけ
本当に月村家の親戚ならこれ以上迷惑かけたらおやっさんにも悪い
変えるの気まずいな・・・
仕方ない

「綺堂さん」

「なにかしら綾さん」

「金貸してくれないか?」

「返せる当てもないでしょ、いくらかしら」

「1万」

「なんでそんな大金が必要なのかしら?」

「年齢はガキでも女だからな
チョコの一つや二つ買って機嫌を取った方が得策だろう
チョコで5000円ぐらいかかって花束で4.5千ぐらいかかるだろう」

「そんなに必要ないわよ
小学生なんだから普通のお菓子で十分よ」

≪綾・・・君・・・助けて≫

「すずか!」

≪綾・・・君・・・≫

 俺は指輪をかがけて話をする

「ティア」

「座標出ました」

 俺の呼びかけにすぐさま座標を取ってくれた。

「綺堂すまん、行けなくなった」

「どうしたの」

「すずかが何かのトラブルにあったみたいだ」

「あなたが不思議な術を使うのは知ってる
そこまで送るわ」

「それだと遅い、瞬間移動で行くから
この場所に来てくれ」

「すずかを・・・すずかをお願い」

「任しておけ」

 この心配、月村の関係者っていうのは本当らしいな

≪あ・・・や・・・≫

「時間がない、行く」

瞬間移動(エルシード)

 俺は力ある言葉を使いその場所に向か
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