暁 〜小説投稿サイト〜
東方刑務所の人狼ゲーム
真実と嘘と死のゲーム〜ジンロウside〜

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「さて、今日は誰を殺そうか」
「それについてはもう決めてある」


「本当に聖月でいいのかい?」
「あぁ」
「一応理由を聞いていいかな?」
「聖月は看守達の話を信じるとすると、早めに消した方がいいだろう?それに占い師であれば邪魔な存在だ」
「そうだね。じゃあ―――――」


――――――ドンドンドンドン??

――――――ドンドンドンドンドンドン????


「あれ?」


――――――ドンドンドンドンドンドン????


「開かない。どういうことだ?」
「狩人から守られていたという事だね」

「やっぱり、違う人を選ぶべきだったねぇ。でも、これでわかったかもしれない。狩人の正体がね」

「はぁ?これだけで?聖月を守りたいって人は沢山いるだろ。それに占い師だし」
「ん〜、そうだけどね〜?だけど、何かピピッて来たの」
「はぁ……まぁ、任せるわ」
「ありがと〜う!」
?

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