暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
9部 ViVid!
6章 たまにはまったりな日常
幸運の事
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段持っているポーチから絹を取り出した。
テレキネシスの呪文でさっさとイクスの服を作りながら、呪文で探知する。
ものの10分ぐらいで服も作り上がり、同時に検査結果も出た。
それと同時に騎士カリムとシスターシャッハも登場した。

「カリムにシャッハこんな夜更けにお疲れさま
良いことってイクスのことみたい
花の中で眠ってたから、妖精もすぐに分かたんだろうねぇ」

「綾さん何かわかったのですか?」

「もちろん、服歯科作ってなかった訳じゃないから
そちらの大がかりな設備は必要ないよ」

「結果を教えていただいても?」

「この子もイクスだよ
簡単に言うと生き霊の現実化バージョン
本体は寝てるけれど、この子を通してみたり聞いたりは出来る
話すことと食べることは無理だけどね」

「それは起きかけてるってことですか」

「そうじゃないかな?
何かきっかけがあれば完全に覚醒するかもね
次元移動しない限りはリンクが切れないと思う」

「信じない訳ではないですが、こちらも検査さしていただいても」

「それは信じてないっていってるようなものだけど、組織だしイクスがいいのなら、どうする?」

 俺はちっこいイクスに向かって聞いてみた?
イクスが肯定したんだから俺が拒否するのは違うよね

「んじゃ、俺は帰るから、ヴィヴィオとスバルにはきちんと報告してやって」

「構いませんがヴィヴィオだったら綾さんの方が」

「お願いできる?」

「構いません」

「セインとシャンテも仕事の邪魔しちゃって悪いね」

「いえ、居てもらって助かりました」

「ありがと」

 セインからそう言ってもらえて少し嬉しかったかな
俺はそれを背中で聞いて聖王協会から出た


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