暁 〜小説投稿サイト〜
白ひげ海賊団の副船長
第十五話
[1/2]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
新世界


春島



ロジャー海賊王の一団が飲みに来ていた。


「それで解散か」

「あぁ〜 仕方が無いさ」

「そうか、寂しくなるな喧嘩も出来なくなるか」

「悪いな、まさか病気で終わるとは」

「仕方が無い、それも人生だ」

「親父良いかい」

「何だオリシスかい、お前も大変だな世界政府に海軍本部に喧嘩売って懸賞金は凍結され特別指定危険人物か」

「それは良いから、親父よゼファーのおやっさんが飲みに来たんだが良いかな」

「ゼファーとは珍しいな良いぞ」

「では連れて来る。ロジャーこいつを飲んでくれ幾らかは痛みが治まる」

「悪いな、遠慮なく貰う」


それからおやっさんを連れて三大巨頭の飲み会が始まった。

俺はそこから離れレイリーと話していたが!

「おい、赤髪に赤鼻こっちにこい」

「「はい」」

「お前等はマリンフォードに来なかったな、ビビったか?」

「正直にビビりました」

「・・・・・・」

「そうか正直で良いな、もしロジャーが死んだら俺がお前等を鍛えてやるよ」

「任せるが良いのか」

「いいさ、面白い素材だしな」

「一人や二人位はロジャーの意思を継いでも良いだろう」

「そうだな、お前等はどうする?」

「レイリー副船長は?」

「俺は引退だ。好きに生きるさ」

「そうか...」

「俺は旅に出るかな、まだ決めてないが白ひげの家族が多くなって来たし、整理してからスキに自由にさ」

「面白いな、俺も一緒に行くぞ」

「オイオイ、良いのかい」

「破壊神との旅は面白そうだしな」

「そうだな.....それも生き方だな世界中を巻き込んで暴れるのも良いかな」

「面白いな、実に面白い決定だ。ロジャーが死んだら此処にくる」

「やってみるか」
その話を聞いている全員が血の気が引いていた。

「ロジャーの死に際は盛大に祝うか!」

「船長が喜ぶよ、盛大に祝おう」





春島の宴の一月後



「で、分かったか」

「それが縄張りの近くにいるらしいです」

「船の準備してくれ」





「親父、カイドウとか言う馬鹿に御仕置きしてくる」

「好きにしろ、お前が離れても今は問題無い好きしろ偶には自由に生きろ。それが海賊だ馬鹿野郎がグララララ」

「言って来る」




それから18日後にカイドウに接触した。



島に到着したが!



「荒れているな」

「化けモンが暴れているからでしょうね」


「その化け物は何処にいる?」

「調べます」

「いや、良いよわかっている。誰もついてくるなよ死
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ