暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
9部 ViVid!
5章 今日から明日へ
無限書庫へ
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るが無視
結界の壁があるところで踵落としを決める

『我が一撃は無敵なり。刀身(とうしん) 斧重(ふがさね)

 当たった場所からひびが入りそこから壊れ出した。
俺は大事そうにお姫様抱っこをしているはやてを包み込むように衝撃を守りしゃがみこむ。
俺は、周囲を見ると全員集合していた。

「トップファイターの皆様が幼女一人を泣かしている図?」

「綾お姉ちゃんなんでそういう風に・・・」

 俺は全員を指差し、泣いている子を指差す

「わかっていていってるよね。お姉ちゃんこそ、なんで八神司令をお姫様抱っこしてるの?」

「ちょっとしたトラブルがあってね」

 はやては小さく咳き込み、準備してあった修復呪文をこの場で使った。
どうやら向こうの被害は危惧してたような結果は起きなかった。

 ちょうどツヴァイも到着して呪文を再開
解決したんなら良いタイミングだったのかな
でも今回も外れっぽいな

 トップファイターのエルス選手とハリー選手は驚いていた。
治癒だけじゃなく建物も一気に修復したから

「施設修復は私だけの魔法とちゃうよ
司書長が空間バックアップのデータを送ってくれたからや」

 はやては今回の騒動の人物の前に近づいていった。

「無機物ならデータがあれば壊れても復旧が出来る
人や生き物でも多少の傷なら直してあげられる」

 俺を見るのは辞めて欲しい
俺は暗黙の了解ではやてのお好きなようにと首を縦にふる。
あとでただしあの結界のことだけは聞くようにと伝えておく。

「人の傷もおんなじやー
治せるものなら治してあげたい
命があって元気でいるのなら
わざわざ悪い事したり、辛い思いをすることはない
ちゃんと話して迷惑かけた人たちには
一緒に「ごめんなさい」しよ
そしたらきっと、いろんな事がええ感じに進んでいくから」

 なんだかはやてが美味しいところを取っていった気がするけれど、一段落したみたい。  
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