暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
9部 ViVid!
4章 インターミドル予選
4回戦 プライムマッチ
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た。

「私も少しヴィクターに聞きましたよ
最低でも500年分の経験と記憶があの子の心と身体(からだ)刻まれてると」

 そういう意味でエレミアは似てるって言ったのかね

<綾ちゃん>

<何?はやて>

<試合後に多分過去の事についての話し合いがあると思うんやけど>

<そういう風に持っていくんでしょ>

<きっと話すだけじゃ詳しく伝わりにくいんと思うんや>

<そうだろうね、どれだけ話がうまくても劇をするわけでも小説の朗読するわけでもないのに、
難しいよね>

<それでなぁ、何か手はないかと思って聞きたいんだけど>

<私もこの後試合ってわかってる?>

<愛娘のヴィヴィオに関わることなんよ>

<はぁ〜私の試合が始まる時間になったら教えて、そしてツヴァイを貸してね>

<なんでか聞いてもいい>

<研究室時間の概念狂ってるから、良くわからんなるから>

 あの研究所DBの精神と時の部屋みたいに時間狂ってるからなぁ
最近使ってなかったから忘れてたけど、幸いはやてとツヴァイとリーンは繋がってるから、
連絡がとりやすい
普通の連絡方法では通じないし

<しゃあないな>

<結果と状況をデバイスで録画しておいて>

<わかったよ>

「ヴィヴィオ大丈夫?」

「私は大丈夫だけどどうしたの綾お姉ちゃん」

「タヌキからお願い事されたから、ちょっとやって来るから」

「う、うん」

「タヌキって誰の事やねん」

「そんなの歩くロストロギア、監理局の最終兵器
奇跡の部隊の部隊長でもあった八神海上指令の事じゃないですか」

「綾ちゃんいい加減にしないと」

「別にはやてが怒っても怖くないし」

「なのはちゃんに言いつけてしまうからな」

「はいはい、時間もないことだし行ってきますか、ツヴァイ手伝って」

「私も見たかったんですけれど・・・」

「もんくははやてに言って」

「はやてちゃん」

「ごめんな、リーン」

「わかったですぅ。はやてちゃんが言うのなら」

 結果はわかっているけれど、どういう流れかは知っておきたいので録画をお願いして、
俺は久しぶりの研究所に向かった。
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