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進め!ブラックマジシャンガール!
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翌朝、、、


ツカサ:「なんだこれ?」


私の計算通り、主は早速
ノートに目を通した。


ツカサ:「人喰い虫、ホーリーエルフは
裏側守備表示でセットする事…
人喰い虫はリバース効果でフィールド上
モンスターを1体破壊できる…
ホーリーエルフは守備力を生かして
生贄、又は壁にして使う事…」


、、、


ツカサ:「誰が書いたんだろ……。
まぁいいや!今日はいい事を知ったぞ♪」



母:「ツカサ〜、学校に遅れるわよ〜?」


ツカサ:「はぁーい……他にも
いっぱい書いてあるから、続きは
学校で見よーっと!」


こうして、私達の主は今日も学校に向かった。






マジシャンガール:「みんな!主が
ノートに目を通したわ!」


モンスターズ:「おっしゃあ〜!!」


エルフの剣士:「ガール、でかした」


ソニックバード:「これで今日は勝てる!!」


アックスレイダー:「今こそ反撃の狼煙を」


人喰い虫:「あの鼻垂れ小僧の
モンスターを食いつぶしてやる!」


ワイワイガヤガヤ


マジシャンガール:「主はきっと
今日も空き地に向かうはずよ!!
時間は正午3時半!その時が
新しい歴史の1ページとなるのよ!!」


リグラス:「ついに私の力を発揮する時が…。
マジシャンガール…改めてお礼を」


マジシャンガール:「いいのいいの♪
お礼なんて大丈夫!みんなの願いは
主の願い!主の願いはみんなの願いでしょ?♪」


ソニックバード:「儀式カードが
無いなら入手するまでフォローウィンドで
俺の攻撃力上げるようにって
書いたよな!?ちゃんと書いたよな!?」


マジシャンガール:「3枚入れるよう
書いたから大丈夫よ♪」


ホーリーエルフ:「守備2000に
ぶつかった相手の顔を見るのが楽しみだわ」


エルフの剣士:「そろそろ主の母が
部屋を掃除しに来る。今はカードに戻ろう」


マジシャンガール:「そうね!
胸が高鳴る気持ちは分かるけど、
今はカードに戻りましょ♪」



私達は希望を胸にしまい、
主が帰ってくるのを待った。













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