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インフィニット・ストラトス《もう一つの第零世代型IS》
第28話帰省fromフランス
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シャルロットとジルはと言うと

ジル「いやぁ〜唯一の癒しがぁ〜」

シャル「ちょっとお父さん、くすぐったい〜」

ジルがシャルロットの頭を撫でて撫でて撫でくりまわしていた

ローズ「それで!聖成君だっけ?あの子とは結婚するの!?」

聖成「ぶっ///けけけ、けっ、結婚!?///い、いやまだこそまで考えてはいませんがいずれはそうしたいと…////」

これまたものすごい質問に聖成は戸惑ってだんだん声の音量が下がっていった

聖成「っん?このテンションってことはお母さんももしかして厳しい感じを演じていたって事ですか?」

ローズ「まぁ、そうなるわね」

即答であった
おそらく答える必要もなかっただろう

聖成「まぁそうなるでしょう《ドォーン!!!》っ!?隣の部屋から!?」

急に隣の部屋から爆発音がした
しかも隣の部屋といえばジルとシャルロットが入っていった部屋

ガチャッ!

扉を開けたその先にはラファール・リヴァイヴを身に纏った人物が右脇にはシャルロット左脇にはジルを抱えていた

??「チッ、見つかったか!おい、そこの社長婦人!主人と愛娘が返して欲しかったらデュノア社の最新機体を持ってこい!キャハハハ!

ローズ「待ちなさい!」

そう言ってその場を立ち去ってしまった

聖成「ローズさん、今のって…」

ローズ「おそらく…何処からか情報が漏れてそれを聞きつけてきたのでしょうね…」

聖成「それに最新機体って一体…、もしかして零騎士を!」

ローズ「それはないわ…。あの人、貴方からもらったデータは情報チームどころかいつも身に離さずに持っていたもの…それに今だって」

聖成「それじゃぁ一体…」

ローズ「それはこれよ」

ローズはそう言いながらパソコンの画面を見せた
画面には第3世代型の機体で機体名は《コスモス》と書いてあった

聖成「これが…」

ローズ「そう、してこれがその本体」

ローズの手のひらには花びらの形をしたブレスレットがあった

ローズ「おそらく貴方は一人で行くっていうのじゃないかしら?ダメよ、私も行くわ。これでも私結構強いのよ?」

聖成「…まさか自分が反論する前に言うとは…。わかりました、でも無理をしないでください」

ローズ「わかったわ…でも居場所がね…」

聖成「それに関しては心配なく…、シャルロットにはGPS付きのブレスレットを持してあるので場所を特定すれば…ビンゴ!出ました」

そのには空港近くの倉庫であった

ローズ「それじゃぁ向かおうかしら?」

聖成「はい、自分の機体は少々被害が出るので壊された壁の穴から飛び降りながら装着しますので先に出て行った方がオススメです」

ローズ「えっ?そ、そう
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